交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
ズヴァルトノツ国際空港(EVN)はエレバン中心部から約12kmです。最も簡単なのは配車(GGまたはYandex Go)で、中心部まで約20〜30分です。安く行くならバス201やバス18で、時間はかかりますが料金はごくわずかです。料金は事前に合意するかアプリを使い、ぼったくりを避けましょう。
- 距離
- 中心部まで約12km
- 最速
- GG/Yandex Go 20〜30分
- 割安
- バス201・バス18
- GGやYandex Goなら固定のアプリ料金
- バス201・18が市内へ運行
エレバンには1路線の地下鉄(エレバン・メトロ)に加え、バス・トロリーバス・マルシュルートカ(乗合ミニバス)があります。地下鉄は路線内では速く安く、バスやマルシュルートカが市内の残りをカバーします。運賃は安く、通常は車内で現金払いなので小銭を用意しておきましょう。
- 地下鉄
- エレバン・メトロ(1路線)
- その他
- バス・トロリーバス・マルシュルートカ
- 支払い
- 安価・車内現金
- マルシュルートカ(ミニバス)が大半の路線をカバー
- 運賃用に小銭を用意
エレバンではバスと地下鉄向けの交通系ICカード(Yerevan transport card)の導入が進んでいますが、現金や都度払いも依然として一般的です。長期滞在ならカードが便利ですが、多くの旅行者は乗るたびに現金で払います。システムは導入途上なので現地で確認しましょう。
- カード
- Yerevan transport card(導入中)
- 依然一般的
- 現金・都度払い
- 旅行者
- 都度現金で手軽
- カードシステムは導入途上
- 多くの旅行者は乗るたびに現金払い
アルメニアは右側通行で、自国の免許に加えて国際運転免許証(IDP)の携行が推奨されます。車があれば修道院や山岳の景色へ自由に行けますが、道はカーブが多く急勾配で、山中では路面状況もまちまちです。防御運転を心がけ、穴ぼこや家畜に注意し、峠が雪に覆われる冬は特に慎重に運転しましょう。
- 通行
- 右側
- 免許
- IDP推奨
- 道路
- カーブの多い山道
- 穴ぼこ・家畜・急な峠に注意
- 冬の積雪時は特に慎重に
都市間移動の主力はマルシュルートカ(乗合ミニバス)で、エレバンのバスターミナルから安く頻繁に出ており、利用の多い路線では都市間バスも走ります。鉄道は限定的で、エレバンとグムリを結ぶ路線があるほか、季節運行の夜行列車がジョージアのトビリシへ向かいます。マルシュルートカは満席で出発するため、時刻は現地で尋ねましょう。
- 主力
- マルシュルートカ(ミニバス)
- その他
- 都市間バス
- 鉄道
- エレバン〜グムリ・季節でトビリシ
- マルシュルートカは満席で出発、時刻は現地で確認
- 鉄道は限定的、バスが大半をカバー
アルメニアは国土が狭く、定期の国内線は実質ありません。エレバン近郊のズヴァルトノツ(EVN)が国内唯一の主要な国際玄関口です。距離が短いため、マルシュルートカ・バス・タクシー・レンタカーといった陸上交通で国内の移動は十分カバーでき、国内を飛行機で移動する必要はありません。
- 国内線
- 実質なし
- 理由
- 狭い国土・短い距離
- 代わりに
- 陸上交通で十分
- EVNが唯一の主要な国際玄関口
- 国内移動は陸上交通を利用
バスやマルシュルートカは通常車内で現金払いなので小銭を用意しましょう。タクシーは公正で明瞭な料金のGGやYandex Goを使い、ぼったくりを避けましょう。修道院や山への日帰り旅行では、遠隔地への公共交通が少ないため、運転手を雇うかレンタカーが最も手軽なことが多いです。山道が雪に覆われる冬は余裕を持って行動しましょう。
- 現金
- バス用に小銭
- タクシー
- GG/Yandex Goを利用
- 日帰り
- 運転手かレンタカー
- 遠隔地への公共交通は少ないことも
- 雪の冬の山道は余裕を持って