入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
短期の観光滞在では、多くの国籍でアルゼンチンへ査証なしで入国できる場合がありますが、規則は国籍により異なり変わることがあるため、免除だと決めつけないでください。到着前にビザや電子渡航認証が必要な旅行者もいます。ブエノスアイレスなどへ渡航する前に、必ず公式のアルゼンチン入国管理(Migraciones)サイトまたはアルゼンチン領事館で最新要件を確認してください。
- 種類
- 国籍により異なる
- 短期
- 査証免除の場合も
- 確認
- 公式Migraciones
- 要件は国籍で異なり変わり得る
- アルゼンチン領事館で最新規則を確認
パスポートは滞在予定期間に対して有効である必要があり、安全のため6か月以上の有効期間を保つ旅行者が多いですが、正確な規則は国籍により異なり得るため確認しましょう。スタンプ用の余白ページを残し、写真ページのコピーを原本とは別に携行してください。破損したパスポートは入国審査で問題になることがあるため、有効期間が短ければ早めに更新し、最新の公式案内を確認しましょう。
- 有効期間
- 国籍で要確認
- ページ
- 余白が必要
- 控え
- コピーを保管
- 破損したパスポートは入国で問題になることも
- コピーは原本と別に保管
入国審査では、出国便または往復航空券、確定した宿泊予約、滞在に十分な資金の証明の提示を求められることがあります。パスポート、ブエノスアイレスなど初日の宿の住所、主要書類のデジタルと紙のコピーを携行しましょう。国籍によりビザや認証が必要な場合はその証明も携行してください。要件は変わり得るため、渡航前に公式Migracionesの案内を確認しましょう。
- 渡航
- 出国/往復券
- 滞在
- 宿泊+資金
- 書類
- パスポート+控え
- 資金と宿泊の証明を求められることがある
- 必要なら査証や認証の証明を携行
アルゼンチンへの入国時や出国時、定められた基準額を超える現金や同等の証券は原則として申告が必要です。金額や規則は変わるため、固定の数字に頼らず、渡航前にアルゼンチン税関(Aduana)の現行規則を確認してください。押収や罰則を避けるため正直に申告し、両替の領収書を保管しましょう。基準額を超えて未申告の場合、エセイサなどの入国地点で没収されることがあります。
- 申告
- 基準額超で
- 基準額
- 現行を確認
- 確認
- Aduana規則
- 基準超の未申告現金は没収されることも
- 現行の基準額はアルゼンチン税関で確認
旅行者には個人用品の免税枠がありますが、酒類やたばこなどには制限があり、課税対象や商業的数量は申告が必要です。免税枠を超える新品の電子機器・贈答品・高額品には関税がかかることがあります。免税枠は変わるため、渡航前にアルゼンチン税関(Aduana)の最新案内を確認し、エセイサやアエロパルケから持ち込む貴重品の領収書を保管しましょう。
- 個人用
- 免税枠あり
- 制限
- 酒・たばこ
- 申告
- 免税枠超
- 免税枠超の新品電子機器は課税されることも
- 現行の免税枠はアルゼンチン税関で確認
違法薬物は厳格に禁止され、重い刑罰が科されます。アルゼンチンは食品安全管理が厳しく、生鮮食品・肉・乳製品・果物・野菜・植物や種子は原則禁止か、到着時にSENASA(動植物検疫)へ申告が必要です。武器や保護対象の野生生物製品は制限されています。未申告の農産品をエセイサ経由で持ち込まないでください。渡航前に最新の公式規則を確認しましょう。
- 薬物
- 重い刑罰
- 食品
- SENASAへ申告
- 制限
- 武器・野生生物
- 生鮮食品・肉・植物は通常禁止
- 農産品は申告し罰金を回避
処方薬は十分な量を元の包装のまま持参し、内容と必要性を説明する医師の手紙または処方箋を携行してください。アルゼンチンでは規制・制限される医薬品があるため、強い鎮痛薬・鎮静剤その他の規制薬を服用する場合は、渡航前にアルゼンチン大使館・領事館に確認しましょう。薬は手荷物に入れ、エセイサでも書類をすぐ出せるようにしておきましょう。
- 携行
- 元の包装
- 証明
- 医師の手紙
- 確認
- アルゼンチン公館
- 規制薬は事前確認が必要なことも
- 薬は手荷物に入れて携行
黄熱の危険がある国から到着する場合は黄熱予防接種証明書が求められることがあり、アルゼンチン北部の一部地域では接種が推奨されます。定期予防接種を最新の状態に保ち、A型肝炎・腸チフスなどの渡航ワクチンも検討しましょう。要件は渡航先や日程により異なり変わり得るため、出発の十分前に渡航クリニックや医師に相談してください。
- 黄熱
- 危険地域から
- 定期
- 最新に保つ
- 相談
- 渡航クリニック
- 北部では黄熱が推奨されることも
- 要件は日程により異なる
国際線の多くはブエノスアイレス近郊のエセイサ国際空港(EZE)に到着し、アエロパルケ(AEP)は多くの国内線と一部の近隣路線を扱います。入国審査カウンターではパスポートと必要なビザや認証をすぐ出せるようにし、滞在に関する質問に答えられるようにしましょう。出入国手続きは電子化されていることがあり変わり得るため、案内表示や係員の指示に従い、出国用に記録を大切に保管してください。
- 空港
- エセイサ(EZE)
- 国内線
- アエロパルケ(AEP)
- 準備
- パスポート+書類
- 手続きは電子化され変わり得る
- 出国用に入国記録を保管
必要なビザや認証は早めに手配し、到着時に提示できる証明を携行しましょう。パスポートのコピーを原本とは別に保管し、入国審査や移動のためブエノスアイレスでの初日の宿の住所を控えておきます。エセイサでの入国審査の待ち時間に余裕を見て、到着時の費用に備え資金も用意し、滞在可能期間や延長方法は移民局(Migraciones)で確認しましょう。搭乗前に最新の公式案内を再確認してください。
- 準備
- 必要ならビザ
- コピー
- パスポート控え
- 滞在
- Migracionesで確認
- エセイサの入国審査は待ち時間に余裕を
- 滞在期間・延長は移民局で確認