電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ブルガリアは230V / 50Hzで、ソケットはType CとType F(欧州の丸ピン2本)です。Type C/Fの変換アダプターを持参しましょう。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- ソケット
- Type C・F
- アダプター
- Type C/Fが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはA1・Yettel・Vivacomで、全国的に4G/5Gが良好です。プリペイドSIMは店舗・キオスク・スーパーで購入でき、登録にはパスポートの提示が必要です。EUからの訪問者は追加料金なしで自国プランを利用できます(「自国と同じ」)。
- キャリア
- A1・Yettel・Vivacom
- 購入場所
- 店舗・キオスク・スーパー
- EUローミング
- 自国プランで追加料金なし
- プリペイドSIMの登録にはパスポートを持参
eSIMのトラベルプランは便利で、到着前にオンライン(Airalo・Holaflyなど。多くは現地キャリアを利用)で購入し数分で設定できます。物理SIMも店舗訪問も不要です。EUからの訪問者は代わりに自国ローミングで十分な場合があります。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- EU訪問者
- 自国ローミングで足りる場合も
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはホテル・カフェ・空港で広く利用でき、都市部のモバイル通信も良好です。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・空港
- 品質
- 都市部で良好
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 移動中の重要用途はSIM/eSIMが便利
ブルガリアはオープンなインターネットで、目立った制限はありません。メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど、標準的なアプリやサービスは通常どおり使えます。
- ネット
- オープン・検閲なし
- アプリ
- 標準アプリはすべて可
- サービス
- 通常どおり利用可
- 一般的な海外サービスの利用にVPNは不要
便利なアプリにはTaxiMe・Yellow!・Boltなどの配車、地図、翻訳、そしてチケットや時刻表に使えるソフィアの交通アプリがあります。キリル文字の地名を表示できる地図があると非常に便利です。
- 配車
- TaxiMe・Yellow!・Bolt
- 日常
- 地図・翻訳
- 交通
- ソフィア交通アプリ
- キリル文字の地名に対応した地図が便利
ブルガリアの国番号は+359で、EU共通の緊急番号は112です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が一般的で、EUローミングによりEUからの訪問者は通常どおり通話できます。番号は+359の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +359
- 緊急
- 112
- EU訪問者
- ローミングで通常通話
- 番号は+359の国際形式で保存