交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
主要な玄関口はサンホセのファンサンタマリア国際空港(SJO)で、リベリアのダニエル・オドゥベール空港(LIR)はグアナカステのビーチへの入口です。空港からは公式タクシー(SJOではオレンジ)、Uber、乗合シャトル、レンタカーが利用できます。料金は事前に合意するかメーター/アプリ料金を使い、事前予約のホテルシャトルも便利です。
- 主要空港
- SJO(サンホセ)・LIR(リベリア)
- 手段
- 公式タクシー・Uber・シャトル
- コツ
- 料金合意かアプリ利用
- SJOの公式空港タクシーはオレンジ色
- 事前予約のシャトルが便利
コスタリカはバス網が発達し安価で、ほとんどの町に届き、都市間路線も多数あります。サンホセには密度の高い市内バス網があり、限定的な近郊列車(Tren Urbano)が都市圏の一部を結びます。バスは主に現金なので、コロンの小額紙幣や硬貨を持っておきましょう。
- バス
- 発達し安価
- サンホセ
- 密な市内バス
- 鉄道
- 限定的な近郊列車
- バスは主に現金。小額紙幣を用意
- サンホセの市内バス網は密
コスタリカには全国統一の交通ICカードはありません。多くのバスは現金払いなので、コロンの小額紙幣や硬貨を用意しておきましょう。一部の事業者はチャージ式の交通カード導入を始めていますが、対応範囲は限られており、現金が確実な手段のままです。
- 全国カード
- 統一なし
- 支払い
- 主に現金
- カード
- 一部で導入
- バス用にコロンの小額紙幣・硬貨を用意
- 現金が確実な手段
レンタカーは人気で自由度が高いですが、道路は走りごたえがあります。山道・未舗装路・雨季には4WDが推奨され、雨季には渡渉箇所や土砂崩れがよく起きます。国際運転免許証を携行し、夜間の運転は避けましょう。また多くの住所は番地ではなくランドマークを基準にしている点にも注意が必要です。
- 車両
- 4WD推奨
- 免許
- 国際運転免許証
- 注意
- 雨季・夜間運転
- 未舗装路・山道では4WDが安心
- できる限り夜間運転は避ける
都市間の移動では、長距離バスが安価な基幹手段ですが、サンホセでは会社ごとにターミナルが異なるため、乗る路線の出発地を確認しましょう。観光客には、人気の目的地をドアツードアで結ぶ乗合シャトルバン(コレクティボ)が、割高でも速く快適です。ハイシーズンはシャトルを早めに予約しましょう。
- 最安
- 長距離バス
- ターミナル
- 会社ごとに異なる
- 観光客向け
- 乗合シャトルバン
- 会社ごとにターミナルが異なる
- ハイシーズンはシャトルを早めに予約
国内線は、長く曲がりくねった運転に比べて大きく時間を節約できます。たとえばサンホセと辺境のオサ半島、トルトゥゲーロ、南部太平洋岸との間などです。Sansaなどの航空会社が小型機でサンホセ(SJO)から地方の小さな滑走路へ運航しています。手荷物許容量は少なめなので、荷物は軽くまとめ、予約時に制限を確認しましょう。
- 飛行機向き
- 辺境(オサ半島等)
- 航空会社
- Sansa・SJO発
- 機材
- 小型機・手荷物少
- 長く曲がりくねった道より時間を節約
- 荷物は軽く。手荷物制限は少なめ
雨季は路面のぬかるみや落石、傷んだ橋で遅れが出ることがあるため、余裕を持って行動しましょう。住所表記は独特で、地元では番地ではなくランドマークと距離で道案内をします(例:「教会の北に200メートル」)。目的地の目印を控えておきましょう。地方の道路では夜間の運転を避け、バスや少額の買い物用に現金を持ちましょう。
- 雨季
- 路面・落石・橋
- 住所
- ランドマーク基準
- 夜間
- 地方の夜間運転回避
- 住所の目印を控えておく
- バスや少額の買い物用に現金を