通貨・支払い
※ 為替レートは日々変動します。最新レートは現地で確認してください。
ジョージアの通貨はジョージア・ラリ(GEL, ₾)で、100テトリに分かれます。首都はトビリシです。都市部ではカードが一般的ですが、市場や地方を中心に現金も広く使われています。タクシーやパン屋、地元の店のために少額のラリ紙幣や硬貨を持っておくと便利です。
- 通貨
- ジョージア・ラリ(GEL, ₾)
- 補助単位
- 100テトリ
- 注意
- 現金も広く使われる
- 首都・中心都市はトビリシ
- 日常の買い物用に少額紙幣・硬貨を用意
ジョージアには両替所が多く、特にトビリシ、バトゥミ、クタイシ空港やトビリシ空港にあります。米ドルとユーロが最も両替しやすく、通常レートも良好です。近くの数店を比較し、空港での多額両替は避け、カウンターを離れる前にお金を数えましょう。
- 両替所
- 都市部に多い
- 両替しやすい通貨
- 米ドル/ユーロ
- コツ
- レートを比較
- 米ドル・ユーロが最も両替しやすい
- 空港はレートが悪いことが多い。少額に留める
ジョージアでは都市部、ホテル、レストラン、大きめの店でカードが広く使え、トビリシやバトゥミでは非接触決済も一般的です。Visa・Mastercardが最も便利。市場や小さな家族経営のカフェ、地方、タクシーでは今も現金が主流なので、カードと合わせてラリの現金も携行しましょう。
- 都市部
- 広く利用可
- ブランド
- Visa/Mastercard
- 地方・市場
- 現金主体
- トビリシ・バトゥミでは非接触決済が一般的
- 市場・タクシー・地方用に現金を携行
都市部にはATMが多く、TBC銀行やジョージア銀行などが運営し、ラリと米ドルの両方を引き出せる機械も多いです。山間部の遠隔地では少ないため、出発前に現金を引き出しておきましょう。外国発行カードの手数料に注意し、より良いレートのため自国通貨換算(DCC)は必ず断りましょう。
- 銀行
- TBC/ジョージア銀行
- 設置状況
- 都市部に多い
- コツ
- DCCは断る
- ラリと米ドルを引き出せるATMもある
- 山間部の遠隔地へ行く前に引き出しを
ジョージアではモバイル決済が、特にトビリシとバトゥミで普及しつつあります。Apple PayやGoogle Payは多くの非接触端末で使え、地元銀行のアプリやQR決済も利用が増えています。主要都市以外では対応がまばらなので、予備として物理カードと現金を携行しておくのが賢明です。
- 場所
- 都市部で普及中
- ウォレット
- Apple/Google Pay
- 予備
- カード+現金
- Apple Pay・Google Payが多くの端末で使える
- 主要都市以外は対応がまばら
ジョージアではチップは歓迎されますが義務ではありません。レストランでは10%程度のサービス料がすでに請求に含まれていることが多いので、まず確認しましょう。含まれていない場合は良いサービスに約10%を残すのが一般的です。タクシーやカフェは端数の切り上げで十分で、ホテルスタッフやガイドへの少額のチップも喜ばれます。
- レストラン
- 約10%(要確認)
- サービス料
- 込みのことが多い
- タクシー・カフェ
- 切り上げ
- 約10%のサービス料が含まれる場合がある
- ガイドやホテルスタッフへの少額チップは喜ばれる
ジョージアは概して旅行者にとって手頃で、食事・ワイン・地元の交通は割安です。トビリシやビーチシーズンのバトゥミは、小さな町や地方より高めです。地元の食堂やパン屋では少ない出費でとてもおいしく食べられ、有名なジョージアワインも国際的に見れば安価です。
- 水準
- 全体的に手頃
- 高め
- トビリシ/バトゥミ
- 割安
- 食事とワイン
- 地元の食堂やパン屋はコスパが良い
- ジョージアワインは国際的に見て安価
ジョージアには外国人旅行者向けの免税(付加価値税還付)制度があり、加盟店で一定額以上の対象商品を購入した場合に利用できます。購入時に免税レシートを求め、出国時に規定の期限内で税関の確認を受けて還付を請求します。検査に備え、商品・レシート・書類はまとめて保管してください。
- 対象
- 外国人旅行者
- 場所
- 加盟店
- 方法
- 出国時に確認
- 最低購入額と期限が適用される
- 税関検査に備え商品・レシート・書類を保管