電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ヨルダンは230V / 50Hzです。ソケットはType B・C・D・F・G・Jが混在し、特にType C・F・G・Dが多いため、マルチ変換アダプターが安心です。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- ソケット
- Type B/C/D/F/G/J(C/F/G/Dが多い)
- アダプター
- マルチ変換が便利
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはZain(ザイン)・Orange(オレンジ)・Umniah(ウムニア)で、都市部や観光ルートでは4Gが良好です。ツーリストSIMはクイーンアリア空港やキャリア店舗で購入でき、登録にはパスポートが必要です。プリペイドSIMやeSIMも広く手頃に手に入ります。
- キャリア
- Zain・Orange・Umniah
- 購入場所
- 空港・キャリア店舗
- 登録
- パスポート必要
- ツーリストSIMは到着時に空港で簡単に購入可
eSIMのトラベルプランは便利で、到着前にオンラインで購入し数分で設定できます。物理SIMも店舗訪問も不要です。現地キャリアのZain・Orange・UmniahもeSIMに対応しているため、必要に応じてデータを追加できます。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 現地
- キャリアがeSIM対応
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはアンマンや観光地のホテル・カフェ・レストランで普及していますが、速度はまちまちです。ペトラ・死海・ワディラムなどでの安定したデータ通信には、現地SIMやeSIMが便利です。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・レストラン
- 品質
- まちまち・SIM/eSIMが便利
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- ペトラ・死海・ワディラムではSIM/eSIMが便利
ヨルダンのインターネットは比較的オープンで、規制は基本的にゆるやかです。メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど標準的なアプリやサービスは通常どおり使えます。ただし一部アプリの音声・ビデオ通話は時に制限されることがあるため、代替手段も用意しておきましょう。
- ネット
- 概ねオープン・規制ゆるやか
- アプリ
- ほぼ標準アプリ可
- 注意
- アプリ通話が制限される場合
- メッセージ・SNS・地図は通常どおり利用可
便利なアプリにはCareem(ヨルダンで主流の配車アプリ)、一部地域のUber、ナビ用のGoogle Maps、そしてメッセージや翻訳アプリがあります。Careemは料金が事前に明示されるため、アンマンの移動に特に便利です。
- 配車
- Careem(主流)・Uber(一部)
- ナビ
- Google Maps
- 日常
- メッセージ・翻訳
- アンマンのタクシー移動はCareemが定番
ヨルダンの国番号は+962です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が一般的ですが、一部アプリの音声・ビデオ通話は時に制限されることがあります。現地SIMを使えば通常の通話も安く済みます。番号は+962の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +962
- 通話
- アプリ通話が一般的
- 現地SIM
- 通常通話が安い
- 番号は+962の国際形式で保存