入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
多くの国籍は90日までビザ免除で入国できます。K-ETAは67カ国・地域で2026年12月31日まで一時免除中です。
- ビザ免除滞在
- 多くの国籍で最長90日
- K-ETA
- 67カ国で2026年12月31日まで一時免除
- 必要な場合
- k-eta.go.krで申請、約10,000ウォン、有効約3年
- K-ETAはビザではなく、入国可否の最終判断は入国審査官が行う
- 渡航前に公式K-ETAサイトで自国の要否を確認
旅券は滞在期間中有効であること。身分証として常時携行しましょう。
- 有効期限
- 滞在全期間で有効
- 査証欄
- 入国スタンプ用に最低1ページ
- 携行
- 旅行中は身分証として旅券を携帯
- 搭乗前に航空会社の残存有効期間規則も確認
旅券・復路/次の便の航空券・宿泊先情報を携行。該当者は到着前にe-Arrival Cardをオンライン申告します。
- 旅券
- 滞在中有効なもの
- e-Arrival Card
- e-arrivalcard.go.krで到着72時間前まで無料申告
- 出国の証明
- 復路/次便の航空券+ホテル予約
- K-ETA保持者は入国カードの提出が免除
- 初日の宿泊先住所を準備
事前手続き — e-Arrival Card(電子入国カード): 無料のオンライン入国カード。到着の約3日前(72時間前)から提出可。K-ETA保持者・登録居住者は原則免除。有料の類似サイトに注意。
公式 e-Arrival Card サイト(e-arrivalcard.go.kr)- 姓(Family name)
- YAMADA
- 名(First/Given name)
- TARO
- 国籍(Nationality)
- あなたの国籍(例: JAPAN)
- 旅券番号(Passport No.)
- A1234567
- 生年月日(Date of birth)
- 1990-05-20
- 便名(Flight No.)
- KE702
- 到着日(Date of arrival)
- 2026-04-10
- 訪問目的(Purpose)
- TOURISM
- 韓国の滞在先(Address in Korea)
- ホテル名・住所(例: ソウルのホテル)
提出の手順
- 1 公式サイト e-arrivalcard.go.kr を開き、新規の入国カードを開始。
- 2 パスポート情報と個人情報を入力。
- 3 旅程情報と韓国での初日の滞在先を入力。
- 4 すべての入力を確認し、誤りを修正。
- 5 送信し、確認画面(スクショ)を保存。到着時に求められたら提示。
免除条件・料金・条件は変わることがあります。出発前に公式サイトで現行の条件を必ず確認してください。
最終更新: 2026-08-30
外貨・支払手段が1万米ドル相当を超える場合は入国時に申告が必要です。未申告は処罰の対象となり得ます。
- 基準
- 1万米ドル相当超
- 対象
- 現金・小切手・有価証券
- 方法
- 入国時に税関へ申告
- 未申告は罰金や没収の可能性
物品の免税枠は800米ドル分。これとは別に酒・タバコ・香水の枠があります。超過分は申告を。
- 物品
- 合計800米ドルまで
- 酒類
- 2本(計2L、400米ドルまで)、19歳以上
- タバコ/香水
- タバコ200本/香水100ml、19歳以上
- 未成年(生年基準)は酒・タバコの免税枠なし
- 超過分は「レッドチャネル」で申告
麻薬・武器・偽造品・絶滅危惧種製品は禁止。肉類・生鮮・一部の植物は検疫対象で持込禁止のことが多いです。
- 禁止
- 麻薬・武器・偽造品・ワシントン条約対象品
- 検疫
- 肉・果物・植物・生きた動物は要申告
- 罰則
- 未申告品は没収・罰金の対象
- 食品・薬・贈答品は不明なら申告を
常備薬は元の包装のまま、処方箋や医師の証明とともに携行を。一部の薬(特定の興奮剤・オピオイド等)は厳格に規制されます。
- 元の包装で携行
- 処方箋または医師の証明を添付
- 規制薬
- 一部の向精神薬・麻薬は事前承認が必要
- 数量
- 自己使用分のみ
- 規制物質は渡航前にMFDS(食品医薬品安全処)で確認
入国に必須の予防接種はありません。定期接種を最新にし、人によりA型/B型肝炎を検討します。
- 必須
- 入国に必須なし
- 推奨
- 定期接種、人によりA型/B型肝炎
- 黄熱
- 不要
- 個別の助言は渡航外来で相談を
案内に従い入国審査へ。旅券(該当者はe-Arrival Card/K-ETA)を提示し、荷物を受け取りレッド/グリーンで税関を通過します。
- 流れ
- 入国審査→手荷物→税関
- 書類
- 旅券。K-ETA非保持者はe-Arrival Card
- チャネル
- グリーン(申告なし)/レッド(申告あり)
- 多くの外国人は指紋・顔写真を採取される場合あり
観光通訳案内電話1330(24時間・多言語)を保存。到着はスムーズで、空港でT-moneyやWOWPASSを入手できます。
- 1330ホットライン
- 24時間・多言語の旅行案内
- 交通カード
- 空港でT-money/WOWPASS
- 通信
- 仁川にSIM/eSIMカウンター
- AREXで仁川空港からソウル中心部へ