電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ミャンマーは230V / 50Hzです。ソケットはType C・D・F・Gなど様々で、マルチ対応の変換アダプターが最も安全です。地域によっては停電が起きるため、モバイルバッテリーがあると便利です。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- ソケット
- Type C・D・F・G
- アダプター
- マルチ変換が安心
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
- 停電に備えてモバイルバッテリーを携行
主要キャリアはMPT(国営)・Ooredoo Myanmar・Atom(旧Telenor Myanmar)・Mytelです。プリペイドSIMは空港や店舗で購入でき、登録には旅券が必要です。4G/LTEは都市部で利用でき、地方や辺境ではカバレッジが弱くなります。
- キャリア
- MPT・Ooredoo・Atom・Mytel
- 購入場所
- 空港・店舗
- 登録
- 旅券が必要
- 4G/LTEは主に都市部、辺境ではカバレッジが薄い
ミャンマーのeSIM対応は限定的で、現地eSIMの提供状況は一定しないことがあります。国際トラベルeSIMの一部は現地網でローミングするプランを提供しているので、購入前にカバレッジと条件を確認しましょう。多くの旅行者には物理プリペイドSIMが最も確実です。
- 対応状況
- eSIM対応は限定的
- トラベルeSIM
- 一部は現地網でローミング
- 確実性
- 物理SIMが無難な場合も
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
ヤンゴンやマンダレーなどの都市では、ホテル・カフェ・レストランでWi-Fiが一般的ですが、速度や安定性は場所によって差があります。移動中の接続には現地SIMやモバイルデータの方が頼りになることが多いです。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・飲食店
- 品質
- 場所により差
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 移動中はカフェWi-FiよりSIM/eSIMが頼れることが多い
ミャンマーのインターネット接続は、状況によって規制・遮断や特定サービスへのアクセス制限が生じることがあり、状況は変動しえます。一部のサイト・アプリ・VPNの利用可否は時期や地域により変わることがあります。渡航前に信頼できる情報源で最新状況を確認し、地図のダウンロードなどオフラインの備えをしておきましょう。
- アクセス
- 規制・遮断が生じることも
- サービス
- 一部制限されることも
- 状況
- 時期により変動
- VPNの利用可否は変動しうる。最新の信頼情報を確認
- 地図や重要書類はオフライン用に保存
便利なアプリには、配車のGrab、ナビのGoogleマップ(事前にオフライン地図をダウンロード)、ビルマ語の翻訳アプリなどがあります。決済ではKBZPayやWave Moneyが広く使われますが、設定には通常、現地の電話番号が必要です。
- 配車
- Grab
- 地図
- Googleマップ(オフライン)
- 決済
- KBZPay・Wave Money
- モバイル決済アプリは通常、現地番号が必要
ミャンマーの国番号は+95です。国外にかけるときは国際プレフィックスに続けて相手国の国番号をダイヤルします。多くの旅行者は費用を抑えるためアプリ通話(データやWi-Fi経由)を使いますが、一部サービスの利用可否は変動することがあります。
- 国番号
- +95
- 国際電話
- プレフィックス+国番号
- アプリ
- データ/Wi-Fi通話が一般的
- 一部の通話アプリの利用可否は変動しうる