通貨・支払い
※ 為替レートは日々変動します。最新レートは現地で確認してください。
スロベニアは2007年にユーロを導入し、通貨はユーロ(EUR, €)で100セントに分かれます。紙幣・硬貨はユーロ圏の他国と同じなので、他の加盟国のユーロもそのまま使えます。カードは広く使えますが、市場や小さな店のために少額の小銭を持っておくと便利です。
- 通貨
- ユーロ(EUR, €)
- 補助単位
- 100セント
- 注意
- 2007年からユーロ圏
- ユーロ圏どの国のユーロも使える
- 市場や小さな店のため小銭を用意
スロベニアはユーロを使うため、他のユーロ圏の国からの旅行者は両替の必要が一切ありません。別の通貨で来る場合、Bankomat(ATM)でユーロを引き出すと比較的良いレートです。両替所(menjalnica)は都市部や空港にありますがレートはまちまちなので、多額を替える前に比較しましょう。
- おすすめ
- Bankomat(ATM)で引き出し
- 両替所
- 都市・空港のmenjalnica
- ユーロ圏
- 両替不要
- 多額を替える前にレートを比較
スロベニアではカードが広く使え、特に都市部や観光地で普及しており、非接触(コンタクトレス)決済も一般的です。Visa・Mastercardはほぼどこでも通用します。小さな村や市場、家族経営の店では現金を好む・必要とする場所もあるため、いくらか現金を持っておくと安心です。
- 利用可否
- 都市・観光地で広く可
- 非接触
- 一般的
- ブランド
- Visa・Mastercard
- 小さな村や市場のため現金も携行
スロベニアのATMはBankomatと呼ばれ、都市・町・空港で簡単に見つかります。銀行運営の機械は概して信頼できます。外国発行カードの手数料に注意し、より良いレートのため自国通貨換算(DCC)は必ず断りましょう。
- 名称
- Bankomat
- 設置状況
- 都市・町で容易
- コツ
- 自国通貨換算は断る
- 自分の銀行の海外引き出し手数料を事前に確認
スロベニアではApple PayやGoogle Payなどのモバイル決済が広く使え、非接触カードが使える場所ならほぼどこでも機能します。スマホや時計にカードを追加してかざすだけで支払えます。予備として物理的な非接触カードを持ちつつ、旅行者にとって最も手軽な方法です。
- 旅行者向け
- Apple Pay/Google Pay
- 場所
- カードが使える所ほぼどこでも
- 予備
- 物理カードも携行
- スマホにカードを追加してかざして支払い
スロベニアではチップは義務ではありませんが、良いサービスに報いる習慣は一般的です。レストランでは端数を切り上げたり5〜10%程度を残すと喜ばれます。カード決済にチップを追加できないこともあるため、チップは通常、店員に直接現金で渡します。
- 期待度
- 義務ではない
- レストラン
- 切り上げか5〜10%
- 方法
- 通常は現金で
- カードでは追加できない場合があるためチップは現金で
スロベニアは西欧の基準では手頃で、コストパフォーマンスが良い一方、リュブリャナやブレッド湖は最も高いスポットです。平日の定額ランチ(kosilo/malica)、スーパーの食材、そしてこの国が誇る無料の自然・公園・ハイキングコースを活用すれば節約できます。
- 水準
- 手頃・コスパ良好
- 最も高い
- リュブリャナ・ブレッド湖
- 節約
- 平日ランチ・スーパー
- 自然・公園・ハイキングコースは無料で楽しめる
EU域外居住者は、最低金額を超える対象商品でVAT(DDV、標準税率22%)の払い戻しを受けられます。購入時に店で免税書類をもらい、最終的にEUを出る際(通常は空港)に税関の承認を受けます。最低購入額などの条件があり、払い戻しは免税事業者を通じて行われます。
- 対象
- EU域外居住者
- 方法
- 免税書類+税関スタンプ
- 時期
- EU出国時
- 最低購入額などの条件あり