入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
ベネズエラの査証規則は国籍によって異なります。短期観光ならビザ不要で入国できる場合もあれば、事前にベネズエラ領事館でビザを取得しなければならない場合もあります。規則は変わり得るうえ領事手続きに時間がかかることもあるため、出発の十分前にベネズエラの公式情報と最寄りの大使館で最新の規則を確認してください。
- 判断基準
- 国籍による
- 一部渡航者
- ビザ不要/到着時
- 確認
- 公式情報
- ビザの要否は国籍により異なり、事前申請が必要な場合あり
- 領事手続きに時間がかかるため早めに開始
パスポートは通常、ベネズエラ入国日から少なくとも6か月以上有効で、スタンプ用の空白ページがある必要があります。有効期間の要件は国籍によって異なるため、出発前に自分に適用される正確な条件を確認してください。紛失に備え、パスポートの写しを原本とは別に保管しましょう。
- 有効期間
- 6か月推奨
- ページ
- スタンプ用の空白
- 確認
- 国籍別の規則
- 入国後6か月の有効期間が一般に必要
- パスポートの写しを原本と別に保管
国境では、パスポートに加えて補足書類の提示を求められることがあります。往復または先の航空券、宿泊証明、滞在に十分な資金の証明、旅行保険などが含まれます。経済状況を踏まえ、少額の米ドル紙幣と予約の印刷版を携行しておくと実用的です。これらを用意しておくと入国がスムーズになります。
- 航空券
- 往復/先の便
- 滞在
- 宿泊証明
- 資金
- 少額の米ドル
- 宿泊証明と先の旅程を携行
- 少額の米ドル紙幣と予約の印刷版が実用的
ベネズエラでは、出入国時に一定額(一般に米ドル1万ドル相当程度)を超える現金の申告が必要です。日常生活で米ドルが広く流通しているため旅行者は現金を持ち歩くことが多いですが、未申告は罰金や没収につながる可能性があります。金額は妥当な範囲にとどめ、必要な場合は申告し、出発前にベネズエラ税関で現行の基準額を確認してください。
- 基準額
- 約1万米ドル
- 対象
- 出入国
- 対応
- 税関へ申告
- 米ドルが広く流通するが高額は申告が必要
- 未申告は罰金や没収の可能性
到着する旅行者には、身の回り品や酒類・たばこなどの限られた数量に免税枠があります。個人使用枠を超える新品には関税がかかる場合があります。電子機器や高額品は個人使用の範囲とし、質問を避けるため領収書を保管してください。出発前にベネズエラ税関(SENIAT)で最新の枠を確認してください。
- 身の回り品
- 免税
- 酒・たばこ
- 数量制限
- 新品
- 課税の可能性
- 電子機器・高額品は領収書を保管
- 個人使用枠超の品物は関税の対象となり得る
違法薬物は厳しく禁止され、長期の禁錮刑を含む重い罰則があります。武器・弾薬、特定の植物・食品・動物製品、CITESで保護される種の製品(象牙や特定の野生動物由来品など)には制限があります。他人の荷物を運ばないでください。出発前にベネズエラ税関の規則を確認し、必要な許可を取得してください。
- 薬物
- 禁止
- 武器
- 制限あり
- CITES
- 保護種
- 薬物犯罪は禁錮を含む重い罰則
- 保護種製品にはCITES許可が必要
処方薬は旅行全体に十分な量を、できれば元の包装のまま処方箋または医師の手紙と共に持参してください。現地の薬局の供給は限られ、特定のブランドは入手が難しいことがあるため、現地での購入をあてにしないでください。規制薬は書類と共に携行し、出発前にベネズエラ当局に規則を確認してください。
- 供給
- 旅行分を十分に持参
- 処方箋
- 写しを携行
- 規制薬
- 医師の手紙
- 現地の入手は限られる。現地購入をあてにしない
- 薬は元の包装で書類と共に保管
定期予防接種を最新の状態に保ってください。ベネズエラの一部地域への渡航には黄熱の予防接種が推奨され、ベネズエラから到着する場合に近隣国が証明書の提示を求めることがあります。旅程によってはA型肝炎や腸チフスの接種も一般に勧められ、一部地域ではマラリア対策が必要な場合があります。出発の十分前に渡航外来で相談してください。
- 黄熱
- 一部地域で推奨
- 定期
- 最新に保つ
- 助言
- 渡航外来で相談
- 一部地域で黄熱推奨。証明書を保管
- 地域によりA型肝炎・腸チフス・マラリア対策が必要な場合
ほとんどの国際線旅行者は、カラカスの玄関口であるマイケティアのシモン・ボリバル国際空港(CCS)に到着します。入国審査ではパスポートと、該当する場合は査証を提示し、滞在目的や滞在期間について尋ねられることがあります。先の航空券と宿泊先の情報を準備しておきましょう。出国まで入国スタンプと入国カードを大切に保管してください。
- 空港
- マイケティア(CCS)
- 審査
- パスポート/査証
- 保管
- 入国スタンプ/カード
- マイケティアのCCSがカラカスの主要な玄関口
- 出国まで入国スタンプと入国カードを保管
公用語はスペイン語なので、いくつかのフレーズを覚えておくと役立ちます。国番号は+58です。米ドルは少額紙幣で持参しましょう。広く使われており、国際カードは使えないことが多いためです。現金は取り出しやすくしつつ、一箇所にまとめないでください。公式の渡航情報に従い、移動は事前に計画し、特にカラカスでは周囲の状況に注意してください。
- 言語
- スペイン語
- 国番号
- +58
- お金
- 少額の米ドル
- 国際カードは使えないことが多く、少額米ドルが広く使われる
- 公式の渡航情報に従い、移動は事前に計画