入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
オーストラリア国民以外は全員、入国に有効なビザまたは渡航認証が必要です。多くの国籍は渡航前にETA(サブクラス601)またはeVisitor(651)をオンラインで申請でき、それ以外は訪問者ビザ(サブクラス600)が必要です。ルールは国籍により異なり変わり得るため、予約前に公式サイトで現行条件を確認しましょう。
- ETA/eVisitor
- 多くの国籍・オンライン申請
- それ以外
- 訪問者ビザ(600)
- 確認
- 国籍別に公式サイト
- ETAは公式のAustralian ETAアプリで申請
パスポートは滞在期間中有効で、ETA・eVisitor・ビザの記載と一致している必要があります。これらは電子的にそのパスポートに紐づいています。パスポートを更新した場合は、再申請や認証の移行が必要になることがあります。渡航前に自分の状況に応じた現行のパスポート規則を確認しましょう。
- 有効期間
- 滞在全期間
- 一致
- パスポート=ビザ記載
- 更新時
- 再申請の可能性
- ETA/eVisitorは申請したパスポートに紐づく
紐づいたETA/eVisitorまたはビザ付きのパスポート、復路または次の便のチケット、宿泊と資金の証明を携帯しましょう。入国旅客カード(または電子版)に記入し、食品・植物・動物由来品を正直に申告する必要があります。職員に尋ねられた場合に備え予約情報を用意しましょう。
- 必須
- パスポート+ビザ/ETA
- カード
- 入国旅客カード
- 申告
- 食品/植物/動物
- 申告は無料・未申告は罰則の恐れ
事前手続き — 国籍によりETA(サブクラス601)またはeVisitor(651)。ETA対象パスポート保持者は公式「Australian ETA」アプリで申請必須(少額の手数料)、多くは即時結果。これは入国カードではなくビザで、就労は不可。
公式ETA(サブクラス601)情報(immi.homeaffairs.gov.au)- 姓(Family name)
- YAMADA
- 名(First/Given name)
- TARO
- 国籍(Nationality)
- あなたの国籍(例: JAPAN)
- 旅券番号(Passport No.)
- A1234567
- 生年月日(Date of birth)
- 1990-05-20
- セルフィー/生体確認
- アプリの指示に従い写真を撮影
- 渡航目的(Purpose)
- 観光/訪問
申請の手順
- 1 アプリストアで公式「Australian ETA」アプリをダウンロードし、新規申請を開始。
- 2 パスポートと個人情報をスキャン/入力。
- 3 セルフィー/生体確認を行い、適格性・素行に関する質問に回答。
- 4 すべての内容を確認し、誤りを修正。
- 5 手数料を支払い送信。ETAはパスポートに電子的に紐付く(確認画面を保存)。
どのビザが該当するか・料金・条件は変わることがあります。出発前に公式サイトで現行の条件を必ず確認してください。
最終更新: 2026-08-30
持ち込める通貨額に上限はありませんが、出入国時に現金がA$10,000以上(または外貨相当)なら申告が必要です。持参人払い証券類も、尋ねられた場合は申告が必要なことがあります。ルールは変わり得るため、渡航前にAUSTRAC/ABFの現行案内を確認しましょう。
- 申告
- A$10,000以上(相当額)
- 上限
- 上限なし・申告のみ
- 証券
- 申告が必要な場合
- 申告は無料・AUSTRAC/ABFの現行規則を確認
成人には一般物品の免税枠(一定の金額)に加え、酒類(約2.25リットル)と少量のタバコ枠があります。枠を超える分は課税されます。タバコの規則は厳しく、変わることがあります。不明なものは申告し、渡航前にABFの現行枠を確認しましょう。
- 酒類
- 約2.25リットル
- タバコ
- 少量の限定枠
- 一般物品
- 一定金額
- 不明なら申告・ABFの現行枠を確認
検疫(バイオセキュリティ)は非常に厳格です。生鮮食品、多くの植物・動物由来品、種子、木製品は規制または禁止で、到着時に申告が必要です。違法薬物や一部の武器は禁止です。迷ったら申告を—検疫対象品の未申告は高額の罰金や入国拒否につながることがあります。
- 検疫
- 非常に厳格・食品/植物は申告
- 薬物/武器
- 禁止
- 原則
- 迷ったら申告
- 未申告の検疫品は高額罰金の恐れ
個人使用の処方薬は通常、妥当な量なら持ち込めます。元の包装のまま処方箋または医師の診断書を添えて携帯し、到着時に申告しましょう。一部の薬は規制・制限対象です。渡航前にTGAの「旅行者の免除」ルールと自分の薬の扱いを確認しましょう。
- 量
- 個人使用の妥当量
- 書類
- 元の包装+処方箋
- 申告
- 到着時に
- 規制・制限薬はTGAのルールを確認
ほとんどの旅行者に必須ワクチンはありません。黄熱の伝播リスクがある国に最近滞在した場合は黄熱の証明書が必要です。定期予防接種を最新に保つことが推奨されます。主要な観光地でマラリアのリスクはありません。渡航前に自分の経路の要件を確認しましょう。
- 黄熱
- リスク国からは証明書
- 定期
- 最新に保つ
- マラリア
- 主要観光地はなし
- 最近の渡航歴に応じて要件を確認
ICパスポートを持つ多くの旅行者は、主要空港でSmartGate(自動入国審査)を利用できます。入国審査の後は税関・検疫を通過し、申告書を提示し、荷物がX線や探知犬で検査されることがあります。正直に答えましょう。物品の申告は違反ではなく、未申告が違反です。
- SmartGate
- ICパスポートで自動
- 次に
- 税関+検疫
- 荷物
- X線/探知犬
- 申告は違反でなく・未申告が違反
ETAやeVisitorは早めに、公式の経路からのみ申請しましょう。罰金を避けるため食品・植物・木製品はすべて申告を。都市間の距離は非常に大きいので国内線を計画しましょう。ほとんどの地域で日焼け対策は一年中必須で、レンタカーなら左側通行です。
- ビザ
- 公式経路のみ
- 申告
- 食品/植物/木製品
- 運転
- 左側通行
- 距離が広大—航空便と運転時間を計画