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入国手続き
旅行準備ガイド · 入国

入国手続き

ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。

※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。

ビザ・査証

入国に必要なビザの種類と条件

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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オーストラリア国民以外は全員、入国に有効なビザまたは渡航認証が必要です。多くの国籍は渡航前にETA(サブクラス601)またはeVisitor(651)をオンラインで申請でき、それ以外は訪問者ビザ(サブクラス600)が必要です。ルールは国籍により異なり変わり得るため、予約前に公式サイトで現行条件を確認しましょう。

ETA/eVisitor
多くの国籍・オンライン申請
それ以外
訪問者ビザ(600)
確認
国籍別に公式サイト
  • ETAは公式のAustralian ETAアプリで申請

パスポートの条件

パスポートに求められる有効期間や余白ページ

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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パスポートは滞在期間中有効で、ETA・eVisitor・ビザの記載と一致している必要があります。これらは電子的にそのパスポートに紐づいています。パスポートを更新した場合は、再申請や認証の移行が必要になることがあります。渡航前に自分の状況に応じた現行のパスポート規則を確認しましょう。

有効期間
滞在全期間
一致
パスポート=ビザ記載
更新時
再申請の可能性
  • ETA/eVisitorは申請したパスポートに紐づく

必要書類・事前手続き

入国カードや健康申告書などの事前準備

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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紐づいたETA/eVisitorまたはビザ付きのパスポート、復路または次の便のチケット、宿泊と資金の証明を携帯しましょう。入国旅客カード(または電子版)に記入し、食品・植物・動物由来品を正直に申告する必要があります。職員に尋ねられた場合に備え予約情報を用意しましょう。

必須
パスポート+ビザ/ETA
カード
入国旅客カード
申告
食品/植物/動物
  • 申告は無料・未申告は罰則の恐れ

事前手続き — 国籍によりETA(サブクラス601)またはeVisitor(651)。ETA対象パスポート保持者は公式「Australian ETA」アプリで申請必須(少額の手数料)、多くは即時結果。これは入国カードではなくビザで、就労は不可。

公式ETA(サブクラス601)情報(immi.homeaffairs.gov.au)
入力する項目(例: 日本人の場合)
姓(Family name)
YAMADA
名(First/Given name)
TARO
国籍(Nationality)
あなたの国籍(例: JAPAN)
旅券番号(Passport No.)
A1234567
生年月日(Date of birth)
1990-05-20
セルフィー/生体確認
アプリの指示に従い写真を撮影
渡航目的(Purpose)
観光/訪問

申請の手順

  1. 1 アプリストアで公式「Australian ETA」アプリをダウンロードし、新規申請を開始。
  2. 2 パスポートと個人情報をスキャン/入力。
  3. 3 セルフィー/生体確認を行い、適格性・素行に関する質問に回答。
  4. 4 すべての内容を確認し、誤りを修正。
  5. 5 手数料を支払い送信。ETAはパスポートに電子的に紐付く(確認画面を保存)。

どのビザが該当するか・料金・条件は変わることがあります。出発前に公式サイトで現行の条件を必ず確認してください。

最終更新: 2026-08-30

現金の持込制限

申告不要の上限額と超過時の手続き

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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持ち込める通貨額に上限はありませんが、出入国時に現金がA$10,000以上(または外貨相当)なら申告が必要です。持参人払い証券類も、尋ねられた場合は申告が必要なことがあります。ルールは変わり得るため、渡航前にAUSTRAC/ABFの現行案内を確認しましょう。

申告
A$10,000以上(相当額)
上限
上限なし・申告のみ
証券
申告が必要な場合
  • 申告は無料・AUSTRAC/ABFの現行規則を確認

免税範囲と持込制限品

タバコ・アルコール・食品などの持込可能量

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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成人には一般物品の免税枠(一定の金額)に加え、酒類(約2.25リットル)と少量のタバコ枠があります。枠を超える分は課税されます。タバコの規則は厳しく、変わることがあります。不明なものは申告し、渡航前にABFの現行枠を確認しましょう。

酒類
約2.25リットル
タバコ
少量の限定枠
一般物品
一定金額
  • 不明なら申告・ABFの現行枠を確認

持込禁止品

絶対に持ち込んではいけないもの

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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検疫(バイオセキュリティ)は非常に厳格です。生鮮食品、多くの植物・動物由来品、種子、木製品は規制または禁止で、到着時に申告が必要です。違法薬物や一部の武器は禁止です。迷ったら申告を—検疫対象品の未申告は高額の罰金や入国拒否につながることがあります。

検疫
非常に厳格・食品/植物は申告
薬物/武器
禁止
原則
迷ったら申告
  • 未申告の検疫品は高額罰金の恐れ

医薬品の持込み

処方薬・市販薬の持込ルールと注意点

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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個人使用の処方薬は通常、妥当な量なら持ち込めます。元の包装のまま処方箋または医師の診断書を添えて携帯し、到着時に申告しましょう。一部の薬は規制・制限対象です。渡航前にTGAの「旅行者の免除」ルールと自分の薬の扱いを確認しましょう。

量
個人使用の妥当量
書類
元の包装+処方箋
申告
到着時に
  • 規制・制限薬はTGAのルールを確認

予防接種・健康要件

入国に必要・推奨されるワクチン情報

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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ほとんどの旅行者に必須ワクチンはありません。黄熱の伝播リスクがある国に最近滞在した場合は黄熱の証明書が必要です。定期予防接種を最新に保つことが推奨されます。主要な観光地でマラリアのリスクはありません。渡航前に自分の経路の要件を確認しましょう。

黄熱
リスク国からは証明書
定期
最新に保つ
マラリア
主要観光地はなし
  • 最近の渡航歴に応じて要件を確認

入国審査の流れ

到着から入国完了までのステップ

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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ICパスポートを持つ多くの旅行者は、主要空港でSmartGate(自動入国審査)を利用できます。入国審査の後は税関・検疫を通過し、申告書を提示し、荷物がX線や探知犬で検査されることがあります。正直に答えましょう。物品の申告は違反ではなく、未申告が違反です。

SmartGate
ICパスポートで自動
次に
税関+検疫
荷物
X線/探知犬
  • 申告は違反でなく・未申告が違反

入国時の注意点

スムーズに入国するためのヒント

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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ETAやeVisitorは早めに、公式の経路からのみ申請しましょう。罰金を避けるため食品・植物・木製品はすべて申告を。都市間の距離は非常に大きいので国内線を計画しましょう。ほとんどの地域で日焼け対策は一年中必須で、レンタカーなら左側通行です。

ビザ
公式経路のみ
申告
食品/植物/木製品
運転
左側通行
  • 距離が広大—航空便と運転時間を計画

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