電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
オーストラリアは230V・50Hzで、プラグはType I(V字型の平型2ピン+アース)です。ニュージーランドと同じですが、アジア・ヨーロッパ・北米の多くとは異なるため、Type Iのアダプターを持参しましょう。多くの充電器は230V対応ですが、ヘアドライヤーはラベルを確認してください。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- プラグ
- Type I
- アダプター
- Type Iを持参
- ニュージーランドと同じ・多くの国と異なる
主要ネットワークはTelstra(地方のカバレッジが最良)、Optus、Vodafoneで、それらの回線を使う安価な再販業者も多数あります。プリペイドの旅行者SIMは空港、スーパー、携帯ショップでID提示で簡単に買えます。遠隔地やアウトバックのカバレッジはTelstraが最も広く、ロードトリップで重要です。
- ネットワーク
- Telstra・Optus・Vodafone
- プリペイド
- 空港/スーパー
- 地方
- Telstraが最良
- アウトバックのロードトリップはTelstraが最広
eSIMは広く対応しています。旅行者向けeSIM事業者(Airalo、Holaflyなど)なら着陸後すぐデータを使え、主要な現地キャリアもeSIMプランを提供しています。端末がeSIM対応なら、物理SIMなしで手軽に接続できる便利な方法です。
- 旅行eSIM
- Airalo・Holafly等
- 現地
- キャリアもeSIM提供
- 端末
- eSIM対応が必要
- 着陸前に設定すればすぐ接続
都市部ではホテル、カフェ、図書館、空港、多くの公共スペースで無料Wi-Fiが一般的です。遠隔地やアウトバックではカバレッジと速度が落ち、モバイルプラン(Telstra)の方が確実です。公衆ネットワークでの重要なログインは避け、銀行取引はモバイルデータで行いましょう。
- 場所
- ホテル・カフェ・空港
- 遠隔地
- 不安定・モバイル利用
- 安全
- 公衆Wi-Fiで銀行取引回避
- アウトバックでは公衆Wi-Fiよりモバイル
一般的なインターネット検閲はありません。Google、WhatsApp、SNS、動画配信などの世界的サービスはすべて通常どおり使え、VPNは不要です。一部の配信コンテンツはオーストラリア向けカタログにgeo制限される場合があります。都市部の接続は概して高速で安定しています。
- 検閲
- なし
- アプリ
- 世界的サービスは全て可
- 注意
- 一部配信はgeo制限
- 通常の閲覧やアプリにVPNは不要
ナビと公共交通にはGoogle Mapsがよく使えます。配車は都市部でUber、Ola、DiDi、Boltが利用できます。都市交通アプリ(シドニーのOpalなど)は切符や時刻表に役立ち、気象局(BOM)のアプリは天気や火災警報に便利です。
- 地図
- Google Maps
- 配車
- Uber・Ola・DiDi・Bolt
- 天気
- BOMアプリ
- 都市交通アプリが切符や時刻表に便利
オーストラリアの国番号は+61で、携帯番号は04で始まります。海外へかけるには0011に続けて国番号をダイヤルします。緊急番号は000(携帯からは112も)です。多くの旅行者は国際音声ローミングより安いWhatsAppなどのアプリでデータ通話を利用します。
- 国番号
- +61
- 国際発信
- 0011+国番号
- 緊急
- 000(携帯は112)
- データ通話は国際音声ローミングより安い