電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
バングラデシュは220V / 50Hzで、ソケットはType C・D・G・Kです。これらに対応するユニバーサルアダプターを持参しましょう。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。地域によっては停電が起きることがあるため、モバイルバッテリーがあると便利です。
- 電圧
- 220V / 50Hz
- ソケット
- Type C・D・G・K
- アダプター
- ユニバーサルが便利
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
- 時折の停電にモバイルバッテリーが役立つ
主要キャリアはGrameenphone(GP)・Robi・Banglalink・Teletalkです。プリペイドの観光SIMは空港やキャリア店舗で購入でき、安価でデータも豊富です。登録には旅券が必要で、写真や生体認証(指紋)の登録を求められる場合があります。都市部の4G/LTEは良好です。
- キャリア
- Grameenphone・Robi・Banglalink・Teletalk
- 購入場所
- 空港・キャリア店舗
- 登録
- 旅券+生体認証の場合あり
- 安価でデータが豊富なプラン
- 都市部の4G/LTEカバレッジは良好
バングラデシュのeSIM対応は限定的ですが拡大中で、現地キャリアが順次導入を進めています。到着前にオンラインで購入する海外用トラベルeSIMは便利な選択肢で、店舗に行かずに使えます。頼りにする前に、端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認しましょう。
- 現地eSIM
- 限定的だが拡大中
- トラベルeSIM
- 到着前にオンライン購入
- 確認
- eSIM対応・SIMロック解除
- 物理プリペイドSIMが依然として最も入手しやすい
Wi-Fiはダッカやチッタゴンなどの都市のホテル・カフェ・レストランで一般的ですが、速度はまちまちです。地方ではカバレッジが薄くなります。移動中に安定してオンラインでいるには、モバイルデータ付きの現地SIMやeSIMが最も確実です。公共回線では重要な操作にVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・レストラン
- 品質
- まちまち・地方は薄い
- 移動中
- モバイルデータが最も確実
- ネット銀行やログインは公共Wi-FiでVPNを
バングラデシュのインターネットは概ね利用でき、一般的なアプリやサービスは通常どおり使えます。ただし政情不安の時期には、当局がモバイルデータや特定のサービスを一時的に制限することがあります。予備としてオフライン地図や重要書類を保存しておきましょう。
- ネット
- 概ね利用可
- アプリ
- 一般的なアプリは通常どおり
- 注意
- 不安時に一時制限あり
- 予備にオフライン地図や重要書類を保存
便利なアプリには配車のUberや現地のPathao(車・バイク・デリバリー)、地図、翻訳、そして支払いに広く使われるbKashやNagadなどのモバイル金融サービスがあります。MyGPなどのキャリアアプリはプリペイド残高やデータの管理に役立ちます。
- 配車
- Uber・Pathao
- 支払い
- bKash・Nagad
- 日常
- 地図・翻訳・MyGP
- 現金も依然一般的。小額紙幣も持ち歩こう
バングラデシュの国番号は+880です。WhatsApp・Messenger・IMOなどのアプリ通話が非常に一般的で、国内・国際ともに安価です。現地のプリペイドSIMなら通話もデータも安く使えます。番号は+880の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +880
- 通話
- WhatsApp・Messenger・IMOが一般的
- 現地SIM
- 通話・データが安い
- 番号は+880の国際形式で保存