入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
ブラジルのビザの要否は国籍によって異なり、変更されることがあります。近年、一部の国籍には電子ビザ(e-Visa)が適用されてきました。多くの旅行者は短期の観光であればビザなしで入国できますが、渡航前に必ずブラジルの公式情報や大使館で、ご自身のパスポートに関する現在の要件と申請の締切を確認してください。
- 判断基準
- 国籍による
- e-Visa
- 一部国籍
- 確認
- 渡航前に
- 要件は国籍で異なり変更あり
- 事前に公式情報で自分のパスポートを確認
滞在期間全体をカバーする有効なパスポートを携行し、要件は国籍で異なるため、できれば予定出国日から数か月の残存有効期間を確保しましょう。スタンプ用の空白ページを数ページ残し、紛失に備えてパスポートと入国記録のコピーを原本とは別に持ち歩きましょう。
- 有効期間
- 滞在全体+
- 空白ページ
- 数ページ
- コピー
- 別に保管
- 要件は国籍で異なる。事前に確認
- コピーは原本と別に携行
入国時には、パスポートや必要なビザに加え、出国・帰国便の証明、宿泊先の情報、滞在に十分な資金の提示を求められることがあります。これらを準備し、旅行保険や初日の宿泊先住所も用意しておくと、入国審査がスムーズになります。
- 出国便
- 求められる場合
- 宿泊先
- 情報を用意
- 資金
- 証明を提示
- 帰国便とホテル予約を手元に
- 保険と初日の住所も役立つ
事前手続き — ブラジル e-Visa: 2025年4月以降、米国・カナダ・オーストラリアの市民はビザが必要で、多くは公式ポータル brazil.vfsevisa.com(VFS Global運営)でe-Visaをオンライン申請します。料金は報道でおよそ80.90米ドル、複数回入国可で、処理は通常およそ5〜10営業日。その他多くの国籍はビザ免除のままです。有料の類似サイトに注意。
公式Brazil e-Visa (brazil.vfsevisa.com)- 姓
- YAMADA
- 名
- TARO
- 国籍
- あなたの国籍(例:代表的な国)
- 旅券番号
- A1234567
- 到着日
- 2026-04-10
- 入国都市
- Sao Paulo
手順
- 1 brazil.vfsevisa.com で自国籍が e-Visa 要否か免除かを確認
- 2 申請フォームに入力し、旅券ページ・写真を必要に応じてアップロード
- 3 公式料金を支払い、承認済み e-Visa を保存(印刷またはスマホに保管)
- 4 チェックインと入国審査で旅券とともに提示
対象要件・料金・処理時間・有効期間は変わることがあります。正確な情報は出発前に各国政府の公式ポータルでの確認を推奨します。
最終更新: 2026-08-30
ブラジルでは、一定額を超える現金や同等の証券類(レアルまたは外貨)の申告が求められます。目安はおおむね1万米ドル相当です。基準や規則は変わることがあるため、渡航前にReceita Federal(税関)で現在の金額を確認し、必要な場合は申告して、没収や罰金を避けましょう。
- 基準額
- 約1万USD相当
- 申告
- 超過時
- 確認
- 税関で
- 現金や同等の証券類が対象
- 渡航前に現在の基準額を確認
身の回り品は概ね免税ですが、個人使用として持ち込む物品の価格や、酒・たばこなどの数量には上限があります。免税枠を超える分は課税されることがあります。上限内の場合のみ「申告なし」レーンを使い、現在の免税枠はReceita Federalで確認しましょう。
- 個人使用
- 上限内
- 超過分
- 課税あり
- 確認
- 税関
- 酒・たばこ・物品価格に上限
- 枠を超えたら申告する
違法薬物の持ち込みは固く禁じられ、罰則は非常に重いです。生鮮食品・植物・種子・動物性製品は防疫上、厳しく制限され、没収されることがあります。武器、偽造品、保護対象の野生生物製品は禁止です。他人の荷物は絶対に運ばず、不安なものは申告しましょう。
- 薬物
- 禁止
- 食品・植物
- 制限
- 野生生物
- 保護対象
- 違法薬物は重い罰則
- 他人の荷物は運ばない
処方薬は元の包装のまま、医師の診断書や処方箋(できれば翻訳付き)を携行し、量は個人使用の常識的な範囲に抑えましょう。一部の管理薬は追加の規則があります。特定の薬について不明な場合は、渡航前にANVISA(保健規制当局)に確認してください。
- 包装
- 元のまま
- 書類
- 医師の証明
- 確認
- ANVISA
- 管理薬は処方箋を携行
- 量は個人使用の範囲に
黄熱ワクチンは、アマゾン地域の一部を含むブラジルの多くの地域への旅行で推奨されており、ブラジルから入国する場合に証明書を求める国もあります。定期予防接種は最新の状態にしておきましょう。出発の数週間前にトラベルクリニックで、旅程に応じた黄熱その他の推奨接種について相談してください。
- 黄熱
- 推奨(地域)
- 定期接種
- 最新に
- 相談
- トラベルクリニック
- 多くの地域で黄熱が推奨
- 次の渡航先で証明書が必要な場合あり
主要空港では入国審査は連邦警察が担当します。パスポートや必要なビザ、入国情報を用意しておきましょう。空港によっては対象者向けの自動化ゲートがあります。滞在の目的や期間について簡単な質問に答えられるようにし、出国便や宿泊先の情報をすぐ出せるようにしておきましょう。
- 担当
- 連邦警察
- 自動ゲート
- 一部空港
- 準備
- 滞在目的
- パスポートと入国情報を用意
- 目的と期間の質問に答える
初日の宿泊先住所を書き留め、移動用に少額の現地通貨を用意して到着しましょう。言語はポルトガル語で、簡単なフレーズが役立ちます。大きなハブ空港では入国審査や乗り継ぎに時間がかかるため、国際線到着から国内線出発まで余裕を持たせましょう。
- 言語
- ポルトガル語
- 余裕
- 乗り継ぎ
- 現金
- 移動用
- 初日の宿泊先住所を控える
- 国際線と国内線の間に余裕を