電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ブラジルはType N(ブラジル標準)のコンセントで、Type Cのプラグも差し込めます。電圧は一律ではなく、地域によって約127Vと220Vがあるため、機器を差し込む前に現地の電圧を確認しましょう。多くのスマホやノートPCの充電器は両対応ですが、Type Nの変換プラグを持参し、ドライヤー等は電圧を確認しましょう。
- プラグ
- N / C
- 電圧
- 127Vか220V
- 確認
- 地域ごと
- 電圧は地域で異なる(127V/220V)
- Type N変換プラグを持参
主な携帯会社はVivo、Claro、TIMで、都市部や沿岸部のカバーが良好です。プリペイドSIMはキャリアショップや一部店舗で買えます。登録に現地の納税者番号(CPF)が必要な場合があり、旅行者は持っていないことが多いため、SIM購入は手間がかかることも。多くの旅行者はeSIMやローミングの方が簡単と感じます。
- キャリア
- Vivo/Claro/TIM
- 必要な場合
- CPF
- 簡単
- eSIM
- プリペイドSIMはキャリアショップで
- 登録にCPFが必要な場合あり
スマホがeSIM対応なら、旅行用eSIMがブラジルでネットに繋ぐ最も手軽な方法であることが多いです。渡航前にオンラインでデータプランを購入し、到着後に有効化すれば、店舗訪問やCPFは不要です。データ量とカバー範囲を比較し、通話やSMS用に自国SIMを残しておくのも良いでしょう。
- 向いている
- 簡単設定
- 不要
- CPF
- 購入
- 渡航前
- 到着後に有効化、店舗不要
- データ量とカバー範囲を比較
Wi-Fiはホテルやホステル、カフェ、ショッピングモール、空港で一般的ですが、速度はまちまちで、混雑したビーチや遠隔地では遅いこともあります。公共Wi-Fiは便利ですが安全ではないものとして扱い、オープンなネットワークでの銀行取引は避けるかVPNを使いましょう。移動中の安定した通信には現地SIMやeSIMが最適です。
- 場所
- ホテル/カフェ
- 公共Wi-Fi
- 注意して使用
- 移動中
- SIM/eSIM
- 速度はまちまち。遠隔地は遅い
- オープンWi-Fiで銀行取引は避ける
ブラジルのインターネットは開かれており、主要なアプリやSNS、メッセージサービスは概ね通常どおり使えます。過去には法的紛争で特定プラットフォームが一時的に影響を受けたこともあるため、メッセージや地図アプリを複数入れておくと安心です。日常的なサイトへのアクセスに特別なツールは不要です。
- アクセス
- 開かれている
- アプリ
- 通常利用可
- ヒント
- 予備アプリ
- 一般的なアプリ・SNSは利用可
- 予備のメッセージアプリを
ブラジルで便利なアプリには、配車(Uberと現地の99)、オフライン保存できる地図、メッセージ用のWhatsApp(地元の人や店舗が広く利用)、ポルトガル語の翻訳アプリがあります。航空会社アプリ(LATAM、GOL、Azul)は国内線に役立ち、電波が弱い地域ではオフライン地図が便利です。
- 配車
- Uber / 99
- メッセージ
- 地図
- オフライン
- WhatsAppはブラジルで広く利用
- 電波が弱い所用にオフライン地図
ブラジルの国番号は+55で、電話番号には市外局番(DDD、2桁)が市内番号の前に付きます。海外からブラジルへかけるには、+55、市外局番、番号の順にダイヤルします。多くの旅行者はローミング料金を避けるため、データ経由のアプリ通話(WhatsAppなど)を使います。主要な番号は+55のフル形式で保存しましょう。
- 国番号
- +55
- 市外局番
- DDD(2桁)
- 通話
- アプリ経由
- +55+市外局番+番号
- ローミング回避にアプリ通話