電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
チリは220V / 50Hzで、ソケットはType CとType Lです。Type C/Lの変換アダプターを持参しましょう。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。
- 電圧
- 220V / 50Hz
- ソケット
- Type C・L
- アダプター
- Type C/Lが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはEntel・Movistar・WOM・Claroで、都市部の4G/5Gは良好です。プリペイドSIMは店舗・モール・空港で購入でき、パスポートの提示やSIM登録が必要な場合があります。都市部のカバレッジは良好ですが、パタゴニア奥地やアタカマの僻地では電波が弱くなります。
- キャリア
- Entel・Movistar・WOM・Claro
- 購入場所
- 店舗・モール・空港
- 登録
- パスポート提示の場合あり
- パタゴニア奥地やアタカマ僻地は電波が弱い
eSIMのトラベルプランは便利で、到着前にオンラインで購入し数分で設定できます。物理SIMも店舗訪問も不要です。Entelなどの現地キャリアがeSIMに対応し、AiraloやHolaflyなどの海外トラベルeSIMもチリで問題なく使えます。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 提供元
- Entel・Airalo・Holafly
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはホテル・カフェ・空港で広く利用でき、都市部の通信は良好です。パタゴニア奥地やアタカマの僻地など遠隔地では電波が弱くなることがあります。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・空港
- 品質
- 都市部は良好
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- パタゴニア奥地やアタカマ僻地は電波が弱いことも
チリはオープンなインターネットで、目立った制限はありません。メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど、標準的なアプリやサービスは通常どおり使えます。
- ネット
- オープン・検閲なし
- アプリ
- 標準アプリはすべて可
- サービス
- 通常どおり利用可
- 一般的な海外サービスの利用にVPNは不要
便利なアプリには都市部の配車(Uber・Cabify・DiDi)、サンティアゴ・メトロやRedの交通アプリ、地図、翻訳、決済アプリがあります。サンティアゴではタッチ決済カードやモバイル決済も広く使えます。
- 配車
- Uber・Cabify・DiDi
- 交通
- Metro・Redアプリ
- 日常
- 地図・翻訳
- サンティアゴではタッチ決済・モバイル決済が一般的
チリの国番号は+56です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が一般的です。緊急番号は133(警察)、131(救急)、132(消防)です。番号は+56の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +56
- 通話
- アプリ通話が一般的
- 緊急
- 133 / 131 / 132
- 番号は+56の国際形式で保存