電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
コロンビアは110V / 60Hzで、ソケットはType AとType F、つまりType AとType B(米国と同じ)です。北米からの旅行者は変圧器がほぼ不要ですが、220〜240Vの国からはプラグ変換アダプターを持参し、機器がデュアル電圧か確認しましょう。
- 電圧
- 110V / 60Hz
- ソケット
- Type A・B
- アダプター
- 米国式以外はType A/B
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはClaro・Movistar・Tigo・WOMで、都市部では4G/5Gが良好です。プリペイドSIMは店舗・ショッピングモール・空港で購入でき、回線登録にパスポートの提示が必要です。地方でのカバレッジはClaroが最も広い傾向です。
- キャリア
- Claro・Movistar・Tigo・WOM
- 購入場所
- 店舗・モール・空港
- 本人確認
- 登録にパスポート
- 地方のカバレッジはClaroが最も広い傾向
eSIMのトラベルプランは便利で、到着前にオンラインで購入し数分で設定できます。店舗訪問もパスポート登録も不要です。現地ではClaroがeSIMに対応し、AiraloやHolaflyなどの海外プロバイダーもコロンビア向けデータプランを提供しています。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 現地
- ClaroのeSIM
- 海外
- Airalo・Holafly
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはホテル・カフェ・空港・ショッピングモールで広く利用でき、都市部の通信は良好です。地方や山間部ではカバレッジが弱まるため、現地SIMやeSIMがあると便利です。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・空港・モール
- 都市部
- 良好・地方は弱い
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 地方・山間部ではSIM/eSIMが便利
コロンビアはオープンなインターネットで、目立った制限はありません。メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど、標準的なアプリやサービスは通常どおり使えます。
- ネット
- オープン・検閲なし
- アプリ
- 標準アプリはすべて可
- サービス
- 通常どおり利用可
- 一般的な海外サービスの利用にVPNは不要
便利なアプリにはUber・Cabify・DiDiなどの配車、地図、翻訳、TransMilenio向けのMoovitなどの交通アプリ、多くの現地の人が送金や少額決済に使うNequiやDaviplataなどの決済ウォレットがあります。
- 配車
- Uber・Cabify・DiDi
- 日常
- 地図・翻訳・Moovit
- 決済
- Nequi・Daviplata
- 現金も携行を。カードは一般的だが全店では使えない
コロンビアの国番号は+57です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が非常に一般的です。緊急番号は全国共通で123です。番号は+57の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +57
- 緊急
- 123(全国共通)
- 通話
- アプリ通話が非常に一般的
- 番号は+57の国際形式で保存