渡航情報
※ 渡航前に外務省の海外安全情報を必ず確認してください。状況は急変する場合があります。
ドイツは概ね観光客に非常に安全で、凶悪犯罪は少なく警察も効率的です。主な問題は軽犯罪で、混雑した駅・市場・主要名所ではスリに注意しましょう。緊急時は112(警察は110)に電話します。
- 全体
- 非常に安全。スリに注意
- 要注意
- 駅・市場・観光名所
- 緊急
- 112(警察110)
- 混雑時はバッグを閉じ貴重品を見せない
観光客の立入禁止区域はありません。中央駅やナイトライフ地区では警戒し、一部の郊外地区では夜間に通常の注意を払いましょう。中心の観光地は安全で警察も手厚く配置されています。
- 危険区域
- 一般の観光客には特になし
- 注意
- 中央駅・ナイトライフ
- 夜間
- 郊外は通常の注意
- 渡航前に最新の現地情報を確認
ドイツには大きな地震や火山はありません。主な自然災害は気象に関するもので、暴風雨や強風、豪雨後の河川の洪水、夏の熱波です。渡航前にDWD(気象局)の警報を確認しましょう。
- 地震
- 大きなリスクではない
- 主な災害
- 暴風雨・河川洪水・暑さ
- 警報
- DWD(気象局)
- 長雨の後は河川地域で洪水が起きることがある
ドイツは医療水準が高く衛生的です。水道水はどこでも飲用可能です。春〜秋の森林・地方ではダニ媒介性の病気(TBE)の小さなリスクがあり、ハイキング時は虫除けを。特別な予防接種は不要です。
- 水道水
- 飲用可
- 医療
- 優秀。EU/EEAはEHIC/GHIC
- ダニ
- 森林・地方で小リスク
- 森林地帯のハイキングでは虫除けを使用
主なリスクはスリで、特に中央駅・公共交通・クリスマスマーケット・主要名所で多発します。混雑時の注意をそらす手口に警戒し、貴重品を厳重に。混雑するイベントや祭りでは特に注意しましょう。
- スリ
- 駅・交通・マーケット
- 詐欺
- 混雑での注意そらし
- イベント
- 祭りで特に注意
- 前ポケットや斜め掛けバッグを使い、スマホを厳重に
ドイツは安定した民主国家です。デモは時折あり通常は平和的ですが、交通に影響することがあります。鉄道や公共交通のストが時折発生します。デモは避け、移動前に交通機関の告知を確認しましょう。
- 安定性
- 安定した民主国家
- スト
- 鉄道・交通で時折
- 助言
- デモを避ける
- ドイツ鉄道のストで列車ダイヤが乱れることがある
身分証を常時携帯しましょう。違法薬物は禁止。ナチスの象徴やジェスチャーは違法です。信号無視で罰金があり、日曜は多くの店が閉まり静かです。リサイクル・ごみのルールは厳格。規則は地域で異なります。
- 身分証
- パスポートか写しを携帯
- 違法
- ナチス象徴・仕草は禁止
- 日曜
- 多くの店が閉店
- 信号無視やポイ捨ては罰金の対象
救急・消防は112(EU共通番号)、警察は110に電話します。どちらも無料で、SIMや残高がなくても使えます。緊急でない行政の問い合わせには一般窓口の115があります。オペレーターは英語対応可能なことが多いです。
- 救急・消防
- 112
- 警察
- 110
- 無料
- SIM・残高なしでも可
- 115は緊急でない行政サービス窓口
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医療・キャンセル・アクティビティを補償する総合旅行保険に加入しましょう。EU/EEAの渡航者はEHIC/GHICで公的医療を利用できますが、特にアルプスでのウィンタースポーツでは旅行保険の代わりにはなりません。
- 補償
- 医療・キャンセル・活動
- EU/EEA
- 公的医療はEHIC/GHIC
- 注意
- EHIC/GHICは保険の代替でない
- 保険情報と緊急番号をオフラインでも見られるように