交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
ラス・アメリカス国際空港(SDQ)からサントドミンゴ中心部までは約30kmで、公式の空港タクシー・ホテルシャトル・Uberでの移動が便利です。プンタカーナ国際空港(PUJ)からは、多くの旅行者が手配済みのホテルシャトルやタクシーで各リゾートへ向かいます。鉄道での連絡はないため、出発前に料金を合意するかアプリを使いましょう。
- SDQ
- サントドミンゴまで約30km
- 手段
- 公式タクシー・シャトル・Uber
- PUJ
- リゾートのシャトル/タクシー
- 鉄道連絡なし。タクシー・シャトル・Uberで
- 出発前に料金を合意かアプリ利用
サントドミンゴには近代的なメトロ(2路線)に加え、テレフェリコ(ケーブルカー)とOMSAの公共バスがあります。地元の人の多くはグアグア(乗合ミニバス)やコンチョ(決まったルートの乗合タクシー)も使い、安いものの非公式で混雑することがあります。首都以外ではグアグアとバスが地域移動の主役です。
- サントドミンゴ
- メトロ・テレフェリコ・OMSAバス
- 日常
- グアグアとコンチョ
- 注意
- 非公式・混雑あり
- メトロとテレフェリコが近代的な選択肢
- グアグア/コンチョは安いが非公式
サントドミンゴのメトロとテレフェリコは、改札でタッチするチャージ式プリペイドカード(Tarjeta)を使います。購入とチャージは駅の券売機や窓口で行います。グアグアやコンチョはこのシステムの対象外なので、車内で現金を支払います。乗合移動用に小額のペソを用意しておきましょう。
- メトロ/テレフェリコ
- チャージ式Tarjeta
- 購入
- 駅の券売機・窓口
- グアグア/コンチョ
- 車内現金
- メトロの改札でTarjetaをタッチ
- グアグア・コンチョ用に小額ペソを
ドミニカ共和国は右側通行で、多くの旅行者は自国の免許か国際運転免許証で運転できます。要注意で、地方の道路は荒れていて照明も乏しく、夜間運転は避けるのが賢明です。モトコンチョ(バイクタクシー)や予測しにくい交通も多く見られます。海岸線を巡るには車が便利ですが、リゾート滞在なら不要です。
- 通行
- 右側
- 免許
- 自国免許/国際免許
- 注意
- モトコンチョ・夜道
- 地方の道路での夜間運転は避ける
- リゾート滞在なら不要
都市間に旅客鉄道はないため、長距離移動は陸路です。Caribe ToursやMetro Servicios Turísticosといった快適な大型バスが、サントドミンゴとサンティアゴ・プエルトプラタなどの町を安い運賃で結びます。短距離はグアグアがカバーします。混雑期は人気路線のバスを事前予約し、渋滞を見込んで余裕を持ちましょう。
- 鉄道なし
- 移動は陸路
- バス
- Caribe Tours・Metro
- 路線
- SD〜サンティアゴ〜プエルトプラタ
- 大型バスは快適で安い
- 短距離はグアグアがカバー
国土がコンパクトなため定期の国内線は限られており、移動の大半は陸路です。小型機やチャーター機はプンタカーナ・サマナ・ラ・ロマーナなどへ運航し、遠い海岸への時間を節約できますが、多くの旅程では大型バスやプライベート送迎の方が簡単で安上がりです。
- 就航
- 定期便は限定的
- チャーター
- プンタカーナ・サマナ・ラロマーナ
- 通常
- 陸路(バス/送迎)
- 小型機/チャーターが一部海岸へ
- 多くは陸路が簡単で安い
グアグアやコンチョ、小さな売店用に小額のペソを持ち、都市部では料金が明瞭なUberやinDriveを使いましょう。タクシーは出発前に料金を合意し、無許可の車は避け、モトコンチョには特に夜間は注意します。渋滞や荒れた地方の道路に備えて余裕を持ち、安心のためリゾートに送迎を手配してもらうのもよいでしょう。
- 現金
- 乗合用に小額ペソ
- アプリ
- 都市部でUber/inDrive
- 安全
- モトコンチョに注意
- タクシーは出発前に料金合意
- 渋滞に備えて余裕を持つ