電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
エクアドルは120V / 60Hzで、ソケットはType AとType B(北米式の平型ピン)です。電圧は日本に近いですが、Type Bは丸いアース端子が付く点に注意しましょう。Type A/Bの変換アダプターを持参しましょう。220〜240Vの国からは、ピン形状の合うものが必要です。
- 電圧
- 120V / 60Hz
- ソケット
- Type A・B
- アダプター
- Type A/Bが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはClaro・Movistar・CNTで、都市部や主要ルート沿いは良好です。プリペイドSIMはキャリア店舗で入手しやすく、登録にはパスポートが必要です。アマゾンや辺境の高地ではつながりにくいことがあります。
- キャリア
- Claro・Movistar・CNT
- 購入場所
- キャリア店舗(パスポート要)
- カバー
- 都市は良好・辺境は不安定
- プリペイドSIMの登録にはパスポートが必要
eSIMのトラベルプラン(Airaloなど)は便利で、到着前にオンラインで購入し数分で設定できます。物理SIMも店舗訪問も不要です。パスポート登録も避けられ、到着した瞬間から使えて便利です。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 提供元
- Airaloなど
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
キトやグアヤキルのカフェ・ホテルでは無料Wi-Fiが普及しています。地方や高地では遅かったり不安定なことがあるため、接続を保つにはSIMやeSIMが便利です。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- 主要都市のカフェ・ホテル
- 地方
- 遅い・不安定
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 都市外の移動中はSIM/eSIMが便利
エクアドルはオープンなインターネットで、目立った制限はありません。メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど、標準的なアプリやサービスは通常どおり使えます。
- ネット
- オープン・検閲なし
- アプリ
- 標準アプリはすべて可
- サービス
- 通常どおり利用可
- 一般的な海外サービスの利用にVPNは不要
便利なアプリには、主要都市のUber・Cabify・inDriveなどの配車、ナビ用のGoogle Maps、オフライン地図のMaps.meがあります。配車アプリは流しのタクシーを拾うより安全で料金も明瞭なことが多いです。
- 配車
- Uber・Cabify・inDrive
- 地図
- Google Maps・Maps.meオフライン
- 安全
- アプリは流しより安全
- 辺境へ行く前にオフライン地図をダウンロード
エクアドルの国番号は+593です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が非常に一般的で、国内外の連絡に広く使われています。番号は+593の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +593
- 通話
- アプリ通話が非常に一般的
- 広く利用
- 番号は+593の国際形式で保存