渡航情報
※ 渡航前に外務省の海外安全情報を必ず確認してください。状況は急変する場合があります。
イギリスは概ね観光客に安全で、凶悪犯罪は少ないです。主な問題は軽犯罪で、ロンドンなど都市の混雑地ではスリやスマホのひったくりに注意しましょう。緊急時は999に電話します。
- 全体
- 概ね安全。スリに注意
- 要注意
- ロンドンの繁華街・交通機関
- 緊急
- 999(または112)
- 混雑時や車内ではスマホ・バッグを厳重に
観光客の立入禁止区域はありません。混雑した交通拠点やナイトライフ地区では警戒し、一部の郊外地区では深夜に通常の注意を払いましょう。中心の観光地は警察が手厚く配置されています。
- 危険区域
- 一般の観光客には特になし
- 注意
- 駅・ナイトライフ・混雑
- 夜間
- 郊外は通常の注意
- 深夜は正規のブラックキャブかアプリを利用
イギリスには大きな地震や火山はありません。主な自然災害は気象に関するもので、暴風雨や強風(秋冬)や時折の洪水です。渡航前に気象庁(Met Office)の警報を確認しましょう。
- 地震
- 大きなリスクではない
- 主な災害
- 暴風雨・強風・洪水
- 警報
- Met Office
- 秋冬は命名される嵐で交通が乱れることがある
イギリスは衛生・医療水準が高く、水道水は飲用可能です。NHS(国民保健サービス)は救急対応をしますが、旅行者は治療費を請求されることがあるため、旅行保険が重要です。特別な予防接種は不要です。
- 水道水
- 飲用可
- 医療
- NHS。旅行者は有料の場合
- 保険
- 強く推奨
- 緊急でない相談はNHS 111へ
ロンドンの混雑地では、スリとスマホのひったくり(原付・電動自転車によるものを含む)が主なリスクです。注意をそらす手口に警戒し、車道際ではスマホを見せず、正規のタクシーかアプリのみを使いましょう。
- スリ
- 混雑・交通・観光地
- スマホひったくり
- 車道際で出さない
- タクシー
- 正規かアプリを利用
- 無許可の「ミニキャブ」の客引きに注意
イギリスは安定した民主国家です。時折のデモや鉄道・交通のストライキが移動に影響することがあります。デモは避け、移動前に交通事業者の告知を確認しましょう。
- 安定性
- 安定した民主国家
- スト
- 鉄道・交通で時折
- 助言
- デモを避ける
- ストの日はNational Railや事業者の告知を確認
飲酒可能年齢は18歳です。屋内の公共の場は禁煙で、電子タバコの扱いは施設ごとに異なります。違法薬物は禁止です。車は左側通行のため、道路横断時は特に注意し、まず右を見ましょう。
- 飲酒年齢
- 18歳
- 喫煙
- 屋内公共は禁煙
- 道路
- 左側通行。まず右を見る
- 薬物所持は刑事犯罪
警察・消防・救急の緊急時は999に電話します(112も使えます)。緊急でないが急ぎの医療相談はNHS 111、緊急でない警察案件は101へ。これらの番号は無料です。
- 全緊急
- 999(または112)
- 医療相談
- NHS 111
- 非緊急の警察
- 101
- 999はSIMや残高がなくても使える
この国にはご選択の国籍の大使館・領事館情報が登録されていません。
医療・キャンセル・アクティビティを補償する総合旅行保険に加入しましょう。旅行者はNHSの治療費を請求されることがあるため医療補償が重要です。EU/EEAの渡航者はEHIC/GHICを使えますが、旅行保険の代わりにはなりません。
- 補償
- 医療・キャンセル・活動
- NHS
- 旅行者は有料の場合
- EU/EEA
- EHIC/GHICは保険の代替でない
- 保険情報と緊急番号をオフラインでも見られるように