電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
アイルランドは230V / 50Hzで、ソケットはType G(英国式の角型3本ピン)です。Type Gの変換アダプターを持参しましょう。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器も必要です。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- ソケット
- Type G(英国式3本角型)
- アダプター
- Type Gが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはVodafone・Three(スリー)・Eir(エア)で、全国的に4G/5Gが良好です。プリペイドSIMはキャリア店舗・スーパー・コンビニで購入できます。EUからの訪問者は追加料金なしで自国プランを利用できます(「自国と同じ」)。
- キャリア
- Vodafone・Three・Eir
- 購入場所
- 店舗・スーパー・コンビニ
- EUローミング
- 自国プランで追加料金なし
- 全国の4G/5Gカバレッジは良好
eSIMのトラベルプランは便利で、到着前にオンラインで購入し数分で設定できます。物理SIMも店舗訪問も不要です。現地キャリアのVodafone・Three・EirもeSIMに対応しています。EUからの訪問者は代わりに自国ローミングで十分な場合があります。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- EU訪問者
- 自国ローミングで足りる場合も
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはアイルランド全土のホテル・カフェ・パブ・公共施設で広く利用でき、ネット規制はありません。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・パブ・公共施設
- 品質
- 概ね良好
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 移動中の重要用途はSIM/eSIMが便利
アイルランドのインターネットは自由で規制がありません。SNS・メッセージアプリ・動画配信・ビデオ通話はすべて通常どおり使え、政府による検閲はありません。公共Wi-Fiでの基本的な安全対策は引き続き有効です。
- アクセス
- 自由・検閲なし
- アプリ
- SNS・メッセージ・配信すべて可
- 助言
- 公共Wi-FiはVPN
- 通常サイト閲覧にVPNは不要
便利なアプリは、公共交通のTFI(Transport for Ireland)とLeap Cardアプリ、時刻表のIrish RailとDublin Bus、正規タクシー配車のFree Nowです。日常用に地図と翻訳アプリも入れておきましょう。
- 交通
- TFI / Leap Card・Irish Rail・Dublin Bus
- タクシー
- Free Now
- 日常
- 地図・翻訳アプリ
- TFIは全国の経路検索に対応
アイルランドの国番号は+353です。共通の緊急番号は112(または999)で、どの電話からも無料でかけられます。連絡先は国際形式(+353…)で保存すると、現地SIMでもローミングでも通話できます。
- 国番号
- +353
- 緊急
- 112または999
- コツ
- 番号は+353形式で保存
- Wi-Fi/データのメッセージアプリで通話費を節約