旅行準備ガイド · 安全
渡航情報
※ 渡航前に外務省の海外安全情報を必ず確認してください。状況は急変する場合があります。
日本は世界でも指折りの治安の良い国です。主なリスクは犯罪よりも自然災害です。
- 治安
- 犯罪率は非常に低く、旅行者が凶悪犯罪に遭うことは極めてまれ
- 主なリスク
- 地震・台風・まれに火山活動
- 夜間
- 多くの地域で公共交通機関や街中は安全
- 繁華街では所持品に注意しましょう
- 台風シーズン(おおむね8〜10月)は災害情報に注意
日本には観光客向けの立入制限区域・危険地域は基本的にありません。
- 立入禁止区域
- 通常の観光では該当なし
- 夜間の注意
- 一部の繁華街(歌舞伎町・六本木など)で客引き・ぼったくり店に注意
- 客引きについて行かず、信頼できる店を利用しましょう
- 福島第一原発周辺に限定的な制限区域がありますが、観光ルートからは大きく離れています
日本は地震・台風・火山活動が起こりやすい国です。多言語対応の無料アプリ「Safety Tips」の導入がおすすめです。
- 地震
- いつでも起こりうる。揺れが収まるまで頭を守り身を低く
- 台風
- 主に8〜10月。航空機・鉄道が乱れることあり
- 津波
- 沿岸で強い地震の後は直ちに高台へ
- 火山
- 噴火警戒レベル1〜5。レベル3以上は近づかない
- 地震・津波・気象警報が届く「Safety Tips」(観光庁)を入れておきましょう
- 地震時は頭を守り、窓や落下物から離れる
- スタッフの避難誘導に従い、警報解除まで安全な場所に留まる
日本は衛生・医療水準が高く、予防接種は不要で、水道水も安全に飲めます。
- 予防接種
- 必須なし。定期予防接種は最新にしておくと安心
- 水道水
- 全国で安全に飲める
- 医療
- 質は高いが、保険なしでは高額
- CDC は屋台食や地方訪問者にA型肝炎の接種を推奨
- 常備薬は処方箋の写しとともに持参(入国ルールを参照)
- 海外旅行医療保険への加入を強く推奨(保険セクション参照)
犯罪は非常に少なく、問題があっても軽犯罪や繁華街の客引き程度で、凶悪犯罪はまれです。
- 軽犯罪
- まれ。人混みや観光地でスリが起きることがある
- よくある手口
- 一部の歓楽街での客引き・ぼったくり店
- 困ったとき
- 各地にある交番へ。多くの地域に設置
- バーやクラブへ誘う路上の客引きにはついて行かない
- 日本では落とし物が戻ることが多い。交番や駅で尋ねましょう
日本は政治的に安定しています。デモはまれで平和的に行われ、観光への影響はありません。
- 安定性
- 安定した民主主義国で政治的な渡航リスクはなし
- デモ
- まれで平和的。念のため近づかない
- 通常の観光に影響する外出禁止令や政治的制限はありません
日本は薬物に対して極めて厳格です。母国で合法の一部の薬も禁止対象で、違反は逮捕・退去強制など重い処罰を伴います。
- 違法薬物
- 大麻・覚醒剤・コカイン・MDMAは違法。所持で実刑・退去強制
- 持込禁止の薬
- 覚醒剤系ADHD薬(Adderall, Vyvanse)は処方があっても禁止
- 身分証
- パスポート(または在留カード)を常時携帯
- 擬似エフェドリンやコデインを含む一部の風邪薬・アレルギー薬は数量制限あり
- 薬は事前に確認を。多量の場合は薬監証明(Yakkan Shoumei)が必要なことも
- 多くの都市で喫煙は指定場所に限られる
警察110、消防・救急119。旅行者向けにJNTOビジターホットラインが24時間多言語で対応します。
- JNTOホットライン
- 050-3816-2787(24時間・英/中/韓)
- 警察相談
- #9110(緊急でない相談)
- 救急相談
- #7119(多くの地域で対応)
- 海外からは +81 を付け先頭の0を外す(例 +81-50-3816-2787)
- 軽微な用件は最寄りの交番へ
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この国にはご選択の国籍の大使館・領事館情報が登録されていません。
入国に必須ではありませんが、強く推奨されます。医療水準は高い一方、旅行者には高額になりがちです。
- 必須か
- 必須ではないが強く推奨
- 理由
- 海外・自国の健康保険は使えず、費用が高額になりうる
- 確認点
- キャッシュレス対応・病院紹介・医療通訳の有無
- 渡航前に補償内容を確認(周産期医療など対象外のことも)
- 証券番号とサポート窓口の番号をスマホですぐ出せるように