入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
多くの国籍の旅行者は主要空港や国境で到着ビザを取得でき、公式のラオスeVisaポータルで事前申請することもできます。一方でビザ免除や異なる規則の国もあります。要件や手数料は変わり、国籍によって異なるため、渡航前に必ず公式情報で最新の入国条件を確認してください。到着ビザを使う場合に備え、証明写真と米ドルの手数料を用意しておきましょう。
- 方法
- 到着ビザ/eVisa
- 国籍で
- 異なる
- 確認
- 公式情報
- 規則や手数料は国籍で異なり頻繁に変わる
- 出発前に最新の条件を確認する
パスポートは一般に入国日から6か月以上の残存有効期間があり、スタンプやビザシール用の余白ページがあることが望まれます。破損したり残りページがほとんどないパスポートは国境で問題になることがあります。必要なら早めに更新し、有効期間の規則は変わることがあるため、自国当局とラオス当局の最新要件を必ず確認してください。
- 有効期間
- 通常6か月
- ページ
- 余白が必要
- 確認
- 最新規則
- 破損したパスポートは国境で拒否されることも
- 有効期間が短ければ早めに更新
スムーズに入国するには、パスポート、ビザまたはeVisaの確認書、到着ビザ用の証明写真、米ドルのきれいな紙幣の手数料を用意しましょう。出国便の証明や宿泊先の情報、初日の宿の住所があると役立ちます。すべてのデジタルと紙のコピーを保管し、渡航前に自分の国籍の現行の必要書類を確認してください。
- 基本
- パスポート+ビザ
- 到着ビザ
- 写真+米ドル
- あると便利
- 出国便・宿
- ビザ手数料用にきれいな米ドル紙幣を持参
- 出国便と宿泊先の情報を用意
事前手続き — ラオス e-Visa: 対象国籍向けのオンライン観光ビザ(単数入国・30日滞在)。到着ビザや大使館ビザも選択肢で、一部国籍はビザ免除。公式サイト laoevisa.gov.la で申請、承認レターがメールで届く—印刷して国境で提示。有料の類似サイトに注意。
公式ラオスe-Visa(laoevisa.gov.la)- 姓(Family name)
- YAMADA
- 名(First/Given name)
- TARO
- 国籍(Nationality)
- あなたの国籍(例: JAPAN)
- 旅券番号(Passport No.)
- A1234567
- 生年月日(Date of birth)
- 1990-05-20
- 写真・旅券身分事項ページ
- 最近の写真と身分事項ページをアップロード
- 到着日・入国地点
- 2026-04-10、例: ワッタイ(ビエンチャン)
- ラオスの滞在先(Address)
- ホテル名・住所
申請の手順
- 1 公式サイト laoevisa.gov.la を開き、新規申請を開始。
- 2 フォームに入力: パスポート・個人情報、入国地点・日付。
- 3 写真とパスポート身分事項ページをアップロード。
- 4 すべての入力を確認し、誤りを修正。
- 5 カードで料金を支払い送信。参照番号を控える。
- 6 メールから承認レターをダウンロードし、印刷して国境で提示。
ビザの要否・料金・有効期間・入国地点は変わることがあります。正確な情報は出発前に各国政府の公式ポータルでの確認を推奨します。
最終更新: 2026-08-30
ラオスでは現金の持ち込み・持ち出しに申告基準額があり、上限を超える額は申告が必要です。基準額や規則は変わるため、渡航前にラオス税関で最新の数値を確認してください。柔軟に使えるよう少額の米ドル、タイバーツ、ラオスキープを混ぜて持ち、出国時に求められる場合に備えて両替のレシートを保管しましょう。
- 申告
- 基準超で
- 上限
- 公式に確認
- コツ
- レシート保管
- 現行上限を超える現金は申告
- 渡航前に税関で基準額を確認
身の回り品は概して免税で持ち込めますが、たばこや酒などは個人使用の範囲で控えめな上限があります。免税枠を超えるものや高価なものは申告してください。仏像や本物の骨董品は許可なく輸出できないため、信頼できる店で購入しレシートを保管しましょう。免税枠は変わることがあるため、ラオス税関で現行の内容を確認してください。
- 免税
- 個人枠
- 骨董品
- 輸出許可
- 申告
- 枠超過
- 酒・たばこは控えめな個人枠
- 骨董品や仏像は輸出許可が必要
違法薬物は厳しく禁止され、罰も重いので、他人のために何かを運んではいけません。銃器・武器・ポルノ類は禁止され、象牙などの野生生物製品の取引や輸出も違法です。本物の骨董品や仏像は許可なく輸出できません。何か迷う物があれば、持ち込みや持ち出しの前にラオス税関に確認してください。
- 禁止
- 薬物・武器
- 野生生物
- 象牙は違法
- 骨董品
- 輸出許可
- 見知らぬ人の荷物を絶対に運ばない
- 保護対象の野生生物製品は買わない・輸出しない
処方薬は元の包装のまま十分な量を持参し、処方箋の写しや医師の証明書も用意しましょう。首都以外の薬局には必要な薬がないことがあります。他国では一般的な薬でもここでは規制対象の場合があるため、特にオピオイドや向精神薬など強い薬は渡航前に扱いを確認してください。経口補水塩や下痢止めを含む基本的な医療キットを備えましょう。
- 携行
- 元の包装
- 書類
- 処方箋・証明
- 確認
- 規制薬
- 首都以外は薬局の在庫が限られる
- 強い薬は渡航前に扱いを確認
定期予防接種を最新にしておき、渡航医療ではA型肝炎と腸チフスが勧められることが多く、計画に応じてB型肝炎、狂犬病、日本脳炎も検討されます。リスク国から入国する場合は黄熱の証明書が必要になることがあります。推奨は変わることがあるため、出発の4〜6週間前にトラベルクリニックで日程と健康に合わせた助言を受けましょう。
- 一般的
- A型肝炎・腸チフス
- 検討
- 日本脳炎・狂犬病
- 黄熱
- リスク国から
- 出発4〜6週間前にトラベルクリニックへ
- リスク国からは黄熱の証明が必要な場合
空港や陸路国境の到着時に入国カードを記入し、パスポートとビザまたはeVisaを提示して入国スタンプを受けます。到着ビザは入国審査の前のカウンターで処理されるため、写真と手数料を用意しておきましょう。押印済みの入国控えは大切に保管し、許可された滞在期間を確認し、パスポートに確実に押印してもらいましょう。超過滞在は出国時の罰金につながります。
- 手順
- カード・ビザ・押印
- 到着ビザ
- まずカウンター
- 注意
- 超過滞在しない
- 入国審査前のカウンターでビザを取得
- 超過滞在は出国時に罰金
ラオスの生活はゆったりしているので、予定に余裕を持ち、特に雨季は交通が遅れると考えましょう。カードが使える場所は限られるので少額の現金を持ち、パスポートと入国控えは大切に保管を。寺院では控えめな服装をし、家や祠に入る前は靴を脱ぎ、笑顔がとても役立ちます。ラオス語を少し覚えると地元の人と打ち解けられます。
- ペース
- ゆったり・余裕を
- 現金
- 少額紙幣
- 敬意
- 寺院・家
- カードは限定的、現金を持参
- 寺院では靴を脱ぎ控えめな服装