電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
スリランカは230V / 50Hzで、コンセントはType D・G・Mが混在します(英国式Gと旧英植民地系D/Mの名残)。変換プラグ(ユニバーサルアダプター)の持参をおすすめします。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- ソケット
- Type D・G・M
- アダプター
- ユニバーサルが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはDialog、Mobitel、Hutchで、いずれもプリペイドのツーリスト向けプランがあります。SIMはバンダラナイケ国際空港(CMB)の到着エリアや全国のキャリア店舗で購入でき、登録にはパスポートを持参します。Colomboなど都市部のカバレッジは良好ですが、地方や高地では変動しやすいです。
- キャリア
- Dialog・Mobitel・Hutch
- 購入場所
- CMB空港・キャリア店舗
- 必要
- 登録にパスポート
- 都市部は良好だが地方・高地は変動しやすい
eSIM対応端末なら、到着前にトラベルeSIMを購入するのが便利な選択肢です。オンラインで数分で有効化でき、物理SIMも店舗訪問も不要です。現地キャリアのeSIM対応は状況により異なるため、最新の提供状況を確認しましょう。端末のeSIM対応とSIMロック解除も確認してください。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 対応
- 現地eSIM対応は要確認
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
スリランカではホテル、カフェ、レストランでWi-Fiが広く普及しており、多くの宿泊施設で無料です。速度は場所や時間帯によって変動するため、現地SIMがあると安心です。Colomboや大きな町では、辺境地よりも接続が安定している傾向があります。
- 場所
- ホテル・カフェ・レストラン
- 料金
- 宿泊施設は通常無料
- 速度
- 場所により変動
- Wi-Fiが遅いときは現地SIMが便利な予備手段
日常的なインターネット利用はおおむね自由で、一般的なアプリやサイトにアクセスできます。通常の観光利用に対する広範で恒常的な規制はありません。モバイルデータは主に4Gで、Colomboなど都市部の速度は閲覧・地図・メッセージに良好です。地方やKandy〜Ellaの高地では接続が遅くなることがあるため、辺境ルート前にオフライン地図をダウンロードしておきましょう。
- アクセス
- 観光利用は概ね自由
- 回線
- 主に4G
- 高地
- Kandy〜Ellaは遅いことも
- 辺境や高地ルート前にオフライン地図を用意
PickMeは車やメーター制トゥクトゥクの定番ローカルアプリで、ColomboではUberも利用できます。ナビ用の地図アプリ、シンハラ語・タミル語の翻訳アプリ、天気アプリがあると便利です。配車アプリを入れておくと料金交渉を避けられます。
- 配車
- PickMe(トゥクトゥク)・Uber
- ナビ
- 地図アプリ
- その他
- 翻訳・天気
- PickMeはメーター料金で料金交渉を回避
スリランカの国番号は+94です。通話や連絡には現地のプリペイドSIMが最も安いことが多く、コストを比べればポケットWi-Fiや国際ローミングも便利な選択肢です。データやWi-Fi経由のメッセージアプリは母国への通話に便利です。緊急時は警察119、Suwa Seriya救急サービスは1990です。
- 国番号
- +94
- 最安
- 現地プリペイドSIM
- 緊急
- 警察119・救急1990
- データ/Wi-Fi経由のメッセージアプリが母国への通話に便利