入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
ほとんどの旅行者は電子渡航認証(ETA)またはビザが必要で、通常は到着前に公式のスリランカETAシステムでオンライン申請します。条件・区分・手数料は変わり、国籍によって規則が異なるため、確定的な規則と決めつけず、渡航前に必ず公式のスリランカETA・入国管理サイトを確認してください。パスポートは通常6か月以上の有効期間が必要です。
- 種類
- ETA/ビザ
- 申請
- 到着前にオンライン
- 確認
- 公式ETAサイト
- 規則や手数料は変わり国籍で異なる
- 公式サイトで最新の条件を確認
パスポートは入国日から6か月以上の有効期間があり、スタンプやビザシール用の余白ページがあることが望まれます。破損したり残りページがほとんどないパスポートは入国審査で問題になることがあります。写真ページのコピーを原本とは別に保管し、有効期間が短ければ早めに更新してください。規則は変わることがあるので必ず最新要件を確認しましょう。
- 有効期間
- 6か月以上
- ページ
- 余白が必要
- 控え
- コピーを保管
- 破損したパスポートは入国で問題になることも
- コピーは原本と別に保管
入国審査では、出国便または往復航空券、確定した宿泊予約、滞在に十分な資金の証明に加え、ETAまたはビザ承認の印刷物の提示を求められることがあります。パスポート、初日の宿の住所、主要書類のデジタルと紙のコピーを携行しましょう。要件は変わり得るため、渡航前に公式のスリランカETA・入国管理の案内を確認してください。
- 渡航
- 出国/往復券
- 滞在
- 宿泊+資金
- 承認
- ETA/ビザ印刷
- 資金と宿泊の証明を求められることがある
- ETAまたはビザ承認の印刷物を携行
事前手続き — ETA(電子渡航認証): 観光/短期商用/トランジットは原則、到着前に承認済みETAが必要。公式サイト eta.gov.lk で取得。2026/5/25〜、40カ国の国籍は30日観光ETAが無料でダブルエントリー可だが、対象国リスト・料金・条件は時期により変わるため予約前に公式で確認。支払いがある場合はカード(Visa/Master/Amex)。
公式スリランカETAサイト(eta.gov.lk)- 姓(Family name)
- YAMADA
- 名(First/Given name)
- TARO
- 国籍(Nationality)
- あなたの国籍(例: JAPAN)
- 旅券番号(Passport No.)
- A1234567
- 生年月日(Date of birth)
- 1990-05-20
- 到着日(Date of arrival)
- 2026-04-10
- 便名(Flight No.)
- UL455
- スリランカの滞在先(Address)
- ホテル名・住所
申請の手順
- 1 eta.gov.lk を開き、Apply をクリックして観光ETAを選択。
- 2 パスポート情報と個人情報を入力。
- 3 渡航情報を入力 — 到着日、便名、スリランカでの滞在先。
- 4 すべての入力を確認し、誤りを修正。
- 5 料金がある場合はカード(Visa/Master/Amex)で支払い送信。参照番号を控える。
- 6 承認は通常メールで届くので印刷して携行。
無料/有料の対象国・料金・条件は変わることがあります。出発前に公式サイトで現行の条件を必ず確認してください(有料の類似サイトに注意)。
最終更新: 2026-08-30
到着時、定められた基準額を超える外貨は申告が必要で、目安は概ね1万5千米ドル相当(1万米ドルという低い額が示されることもあります)。スリランカ・ルピーの持ち込み・持ち出しにも制限があります。上限や基準は変わるため、渡航前にスリランカ税関で現行の規則を確認してください。両替の領収書を保管し、押収や罰則を避けるため正直に申告しましょう。
- 申告
- 基準額超で
- 基準額
- 約1万〜1.5万ドル
- ルピー
- 持込持出制限
- 現地ルピーの持込・持出は制限あり
- 現行の上限はスリランカ税関で確認
旅行者には個人用物品の免税範囲がありますが、酒類やたばこなどには制限があり、課税対象や商業量は申告が必要です。免税範囲を超える贈答品・電子機器・高額品には関税がかかることがあります。免税範囲は変わるため、渡航前に最新のスリランカ税関の案内を確認し、持ち込む貴重品の領収書を保管しましょう。
- 個人用
- 免税範囲あり
- 制限
- 酒・たばこ
- 申告
- 範囲超過分
- 酒類・たばこには数量制限
- 免税範囲超は課税対象になり得る
違法薬物は厳格に禁止され、重い刑罰が科されます。骨董品の輸出や特定の動植物・保護種の取引は制限されているため、正規の許可なくサンゴ・象牙・骨董品・野生生物製品を購入・輸出しないでください。武器は禁止です。また、仏教を軽んじると見なされる品物やタトゥーは、拘束を含む深刻な問題を招くことがあります。
- 薬物
- 重い刑罰
- 制限
- 骨董・野生生物
- 敬意
- 仏教の図像
- 許可なくサンゴ・象牙・骨董は不可
- 仏教を軽んじる品は問題に
処方薬は元の包装のまま十分な量を持参し、内容と必要性を説明する医師の手紙または処方箋を用意しましょう。スリランカでは一部の医薬品が規制・管理対象のため、強い鎮痛剤や鎮静剤などの管理薬を服用している場合は、渡航前にスリランカ大使館・高等弁務官事務所に確認してください。薬は手荷物に入れて携行しましょう。
- 携行
- 元の包装で
- 証明
- 医師の手紙
- 確認
- スリランカ公館
- 一部の薬は規制・管理対象
- 渡航前に公館へ確認
黄熱リスクのある国から到着する場合は、黄熱予防接種証明書が必要です。定期予防接種を最新にし、A型肝炎や腸チフスなどの渡航ワクチンも検討しましょう。デング熱があるため、虫よけを使い、肌を覆い、蚊よけの下で就寝してください。出発の十分前に渡航外来や医師に相談し、旅程に合った助言を受けましょう。
- 黄熱
- リスク国から
- 定期
- 最新に
- デング
- 虫よけ使用
- A型肝炎や腸チフスのワクチンも検討
- 出発前に渡航外来へ
多くの国際線旅行者はコロンボ近郊のバンダラナイケ国際空港(CMB)に到着します。入国審査カウンターでパスポート、ETAまたはビザ承認、補足書類を準備し、滞在に関する質問に答えられるようにしましょう。出国時に必要になることがあるため、到着記録やスタンプ済み書類は大切に保管してください。案内表示と係員の指示に従うとスムーズです。
- 空港
- コロンボ(CMB)
- 準備
- パスポート+ETA
- 保管
- 到着記録
- 滞在に関する質問に答えられるように
- スタンプ済み書類は出国用に保管
ETAは公式システムで早めに申請し、承認書を印刷して到着時に提示できるようにしましょう。パスポートのコピーを原本とは別に携行し、入国審査や移動のため初日のホテルの住所を控えておきます。特に混雑便では入国審査の待ち時間に十分な余裕を見て、到着時の費用に備え現金も用意しましょう。搭乗前に最新の公式案内を再確認してください。
- ETA
- 早めに申請
- コピー
- パスポート控え
- 住所
- 初日のホテル
- 入国審査の待ち時間に余裕を
- 初日の宿の住所を控える