入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
多くの国籍の旅行者には、通常30日間の無料の観光ビザが到着時に発給され、事前のビザは一般に不要です。条件・期間・規則は変わり得るため、確定的な規則と決めつけず、渡航前に必ず公式のモルディブ入国管理サイトを確認してください。通常は出発・到着前にIMUGAのオンライン渡航申告も行います。
- ビザ
- 到着時・通常30日
- 申告
- IMUGAオンライン
- 確認
- 公式入国管理サイト
- 期間や条件は国籍により変わり得る
- 公式サイトで最新の条件を確認
パスポートは滞在予定に足る有効期間があり、入国スタンプ用の余白ページがあることが望まれます。多くの航空会社や渡航先は6か月以上の有効期間を求めるため、安全のためその余裕を確保しましょう。破損したパスポートは入国審査で問題になることがあります。写真ページのコピーを原本とは別に保管し、規則は変わり得るので最新要件を確認してください。
- 有効期間
- 6か月を目安
- ページ
- スタンプ用の余白
- 控え
- コピーを保管
- 破損したパスポートは入国で問題になることも
- コピーは原本と別に保管
入国審査では、有効なパスポート、出国便または往復航空券、リゾートやホテルの予約など確定した宿泊、滞在に十分な資金の証明が一般に求められます。通常は到着前の所定期間内にIMUGAのオンライン渡航申告も行います。要件は変わり得るため、渡航前に公式のモルディブ入国管理・IMUGAの案内を確認してください。
- 渡航
- 出国/往復券
- 滞在
- 予約+資金
- 申告
- IMUGAオンライン
- リゾートやホテルの確定予約が通常求められる
- 到着前の所定期間内にIMUGAを完了
事前手続き — IMUGA Traveller Declaration: 無料・全渡航者に必須のオンライン自己申告。到着便の96時間前以内に提出(出発前にも再提出)。モルディブは到着ビザ無料だが、IMUGAは別途必須。公式IMUGAポータルを使用。有料の類似サイトに注意。
公式IMUGA(imuga.immigration.gov.mv)- 姓(Family name)
- YAMADA
- 名(First/Given name)
- TARO
- 国籍(Nationality)
- あなたの国籍(例: JAPAN)
- 旅券番号(Passport No.)
- A1234567
- 生年月日(Date of birth)
- 1990-05-20
- 便名(Flight No.)
- Q2 401
- 到着日(Date of arrival)
- 2026-04-10
- モルディブの滞在先(Accommodation)
- リゾート/ホテル名・島名
提出の手順
- 1 公式IMUGAポータル imuga.immigration.gov.mv を開き、到着のTraveller Declarationを選択。
- 2 パスポート情報と個人情報を入力。
- 3 旅程情報と確定済みの滞在先を入力。
- 4 健康の項目を入力し、すべての内容を確認。
- 5 送信してQR/確認を保存。到着時に提示。
申告は無料で、96時間の期間内に行う必要があります。要件は変わることがあります。出発前に公式ポータルで現行の条件を必ず確認してください。
最終更新: 2026-08-30
多額の現金は入国時または出国時に税関への申告が必要な場合があります。申告の閾値は変わり得るため、固定額と決めつけず、渡航前に公式のモルディブ税関の案内で現行の限度を確認してください。トラブルを避けるため、多額の現金や両替レシートの記録を保管しましょう。
- 規則
- 多額現金は申告
- 閾値
- 公式の限度を確認
- 記録
- レシートを保管
- 申告の閾値は変わることがある
旅行のための身の回り品は通常問題ありませんが、モルディブには免税範囲や一部物品の制限があり、課税や申告が必要な品目もあります。商業的な数量や高価な物品には関税がかかることがあります。上限や対象リストは変わり得るため、渡航前に公式のモルディブ税関の免税範囲を確認してください。
- 個人用
- 通常は可
- 関税
- 商業品は課税され得る
- 確認
- 公式の免税範囲
- 高価品や商業的な数量は関税対象になり得る
イスラム国であるモルディブは、アルコール、豚肉・豚肉製品、ポルノ、イスラムに反する偶像や宗教像の持ち込みを厳しく禁止しています。個人用でもアルコールの持ち込みは認められませんが、リゾートでは宿泊客に提供されます。違法薬物は禁止で重い罰則があります。荷造り前に公式のモルディブ税関の禁止品目をよく確認してください。
- 禁止
- 酒・豚肉・偶像
- その他禁止
- ポルノ・薬物
- リゾート
- 酒は施設内で提供
- 個人用の酒の持ち込みは禁止(リゾートでは提供)
- 薬物犯罪は重い罰則
処方薬は元の包装のまま、処方箋のコピーや医師の手紙を添えて持参し、旅行に必要な量だけにしましょう。一部の鎮痛薬や規制物質を含む薬は制限されたり、書類が必要な場合があります。規則は変わり得るため、渡航前に公式のモルディブ税関・保健の案内を確認してください。
- 包装
- 元の包装+処方箋
- 数量
- 必要分のみ
- 確認
- 規制物質
- 規制物質は書類が必要な場合がある
ほとんどの旅行者には特定の予防接種は一般に必須ではありませんが、黄熱の感染リスクがある国からの渡航や最近の経由がある場合は、黄熱の証明が求められることがあります。定期接種や推奨される渡航ワクチンは医療機関で相談する価値があります。要件は変わり得るため、渡航前に最新の公式保健案内を確認してください。
- 必須
- 通常なし
- 黄熱
- リスク国からの場合
- 助言
- 渡航外来で相談
- リスク国からの渡航では黄熱証明が必要な場合がある
ヴェラナ国際空港に到着すると入国審査を受け、係官がパスポートやIMUGA申告を確認し、宿泊先や復路について尋ねることがあります。ビザのスタンプ後に荷物を受け取り税関を通過します。手続きを早めるため、リゾートやホテルの情報とIMUGAの確認を用意しておきましょう。
- 空港
- ヴェラナ国際
- 確認
- パスポート・IMUGA
- 準備
- 宿泊先情報
- 係官が宿泊先や復路について尋ねることがある
入国をスムーズにするため、出発・到着前の所定期間内にIMUGAのオンライン申告を済ませましょう。リゾートやゲストハウスへの送迎(多くはスピードボートや水上飛行機)は事前に手配してください。現地の慣習を尊重し、住民のいるローカル島では控えめな服装を心がけ、酒はリゾートでのみ提供される点に留意しましょう。主要書類はデジタルと紙のコピーを持ちましょう。
- IMUGA
- 渡航前に提出
- 送迎
- ボート・水上機
- 配慮
- ローカル島は控えめな服装
- 住民のいるローカル島では控えめな服装を
- 酒はリゾートでのみ提供