電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
マレーシアは230V・50Hzで、プラグはType G(英国式の平型3ピン)です。イギリス、シンガポール、香港と同じです。プラグが異なる場合はType Gのアダプターを持参しましょう。多くの最新充電器は230V対応ですが、ヘアドライヤーなどはラベルを確認してください。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- プラグ
- Type G(英国式)
- アダプター
- 異なればType G
- イギリス・シンガポール・香港と同じ
主要ネットワークはMaxis(Hotlink)、CelcomDigi、U Mobileで、都市部と主要ルート沿いでは4G/5Gのカバレッジが良好です。プリペイドの旅行者SIMは空港や携帯ショップでパスポート提示で簡単に買えます。ボルネオの奥地ではカバレッジが薄くなるので、主要ルートを外れる前に確認しましょう。
- ネットワーク
- Maxis・CelcomDigi・U Mobile
- 購入
- 空港/携帯店+パスポート
- 遠隔地
- ボルネオ奥地は不安定
- 都市は良好・ボルネオ奥地は確認を
旅行者向けeSIM(Airalo、Holaflyなど)は便利で、物理SIMなしで到着後すぐデータを使えます。現地キャリアもeSIMプランを提供します。端末がeSIM対応なら、着陸前に旅行eSIMを設定しておくとすぐ接続でき、到着後にパスポートで現地プランを買うこともできます。
- 旅行eSIM
- Airalo・Holafly等
- 現地
- キャリアもeSIM提供
- 設定
- 着陸前に
- 着陸前に旅行eSIMを設定すればすぐデータ
ホテル、カフェ、モール、空港、多くのレストランで無料Wi-Fiが一般的です。都市部は速度も良好です。遠隔地やボルネオ奥地では限られることがあるので、現地SIMやeSIMの方が確実です。公衆ネットワークでの重要なログインは避け、銀行取引はモバイルデータで行いましょう。
- 場所
- ホテル・カフェ・モール
- 遠隔地
- 限定的・モバイル利用
- 安全
- 公衆Wi-Fiで銀行取引回避
- 遠隔地ではモバイルデータの方が確実
Google、WhatsApp、SNS、地図などの一般的な世界的サービスはおおむね使え、通常の利用にVPNは不要です。当局は一部のウェブサイト(特定のギャンブルや不適切とされるコンテンツなど)を遮断しているため、一部のサイトが使えない場合があります。宗教や王室を侮辱するオンライン投稿は法的責任を問われることがある点に注意しましょう。
- 世界的アプリ
- おおむね使える
- 遮断
- 一部サイト遮断
- 注意
- 宗教/王室への投稿
- 宗教や王室を侮辱するオンライン投稿は避ける
配車とフードデリバリーの主要アプリはGrabです。ナビと公共交通にはGoogle Mapsがよく使えます。クアラルンプールの交通にはMoovitやrapidKLのアプリが役立ち、Touch 'n Go eWalletは通行料や交通に使われます(通常は現地口座が必要)。マレー語の標識やメニューにはGoogle翻訳が役立ちます。
- 配車
- Grab
- 地図
- Google Maps
- 交通
- rapidKL/Moovit
- Touch 'n Go eWalletは一般的だが通常現地口座が必要
マレーシアの国番号は+60で、携帯番号は01で始まります。海外へかけるには00に続けて国番号をダイヤルします。緊急番号は999(携帯からは112も)です。多くの旅行者は国際音声ローミングより安いWhatsAppなどのアプリでデータ通話を利用します。
- 国番号
- +60
- 国際発信
- 00+国番号
- 緊急
- 999(携帯は112)
- データ通話は国際音声ローミングより安い