電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
パナマは120V / 60Hzで、ソケットはType AとType B(北米式の平型ピン)です。北米からの旅行者はアダプター不要です。220〜240Vの国からは、Type A/Bの変換アダプターと、デュアル電圧でない機器には変圧器が必要です。
- 電圧
- 120V / 60Hz
- ソケット
- Type A・B
- アダプター
- Type A/Bが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアは+Móvil(Movistarを統合したCable & Wireless)・Tigo・Claroで、都市部では4G/5Gが良好です。プリペイドSIMは店舗や空港で簡単に購入でき、登録が必要なのでパスポートを持参しましょう。
- キャリア
- +Móvil・Tigo・Claro
- 購入場所
- 店舗・空港
- 持ち物
- 登録にパスポート
- 都市部の4G/5Gは良好、地方は弱め
eSIMのトラベルプラン(Airaloなど)はパナマで便利な選択肢です。到着前にオンラインで購入し数分で設定でき、物理SIMも店舗訪問も不要です。現地プリペイドSIMに必要なパスポート登録も回避できます。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 提供元
- Airaloなど
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
パナマシティのカフェやホテルでは無料Wi-Fiが普及しており、速度も概ね良好です。地方や辺境ではカバレッジが弱めなので、移動中はSIMやeSIMが役立ちます。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- 市内のカフェ・ホテル
- 地方
- カバレッジ弱め
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 市外の移動中の重要用途はSIM/eSIMが便利
パナマはオープンなインターネットで、目立った制限はありません。メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど、標準的なアプリやサービスは通常どおり使えます。
- ネット
- オープン・検閲なし
- アプリ
- 標準アプリはすべて可
- サービス
- 通常どおり利用可
- 一般的な海外サービスの利用にVPNは不要
便利なアプリには、主要都市のUber・Cabify・inDriveなどの配車や、移動用のGoogle Mapsがあります。スペイン語が主要言語なので、観光地以外では翻訳アプリが役立ちます。配車は流しのタクシーより安全で料金も明瞭なことが多いです。
- 配車
- Uber・Cabify・inDrive
- ナビ
- Google Maps
- 日常
- 翻訳アプリ
- 配車は流しのタクシーより安全で明瞭
パナマの国番号は+507です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が非常に一般的で広く使われています。番号は+507の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +507
- 通話
- アプリ通話が一般的
- 広く利用
- 番号は+507の国際形式で保存