電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ペルーは220V / 60Hzで、ソケットはType AとType Cです。Type A/Cのトラベルアダプターを持参しましょう。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。差す前に充電器が220V対応か確認してください。
- 電圧
- 220V / 60Hz
- ソケット
- Type A・C
- アダプター
- Type A/Cが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはClaro、Movistar、Entel、Bitelで、いずれもプリペイドのツーリスト向けプランがあります。プリペイドSIMはLimaのホルヘ・チャベス国際空港や全国のキャリア店舗で購入でき、登録にはパスポートの提示が必要です。Lima・Cuscoなど都市部のカバレッジは良好で、旅行者にはClaroとMovistarが広めです。
- キャリア
- Claro・Movistar・Entel・Bitel
- 購入場所
- Lima空港・キャリア店舗
- 必要
- 登録にパスポート
- 旅行者にはClaroとMovistarが広いエリアをカバー
eSIM対応端末なら、トラベルeSIMが便利な選択肢です。到着前にオンラインで購入し数分で設定でき、物理SIMも店舗訪問も不要です。端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認し、旅行前にプランがペルーをカバーしているか確かめましょう。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 確認
- eSIM対応・ペルー対応
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
ペルーではホテル、カフェ、レストランでWi-Fiが広く普及しており、多くの宿泊施設で無料です。速度は場所や時間帯によって変動するため、現地SIMがあると安心です。LimaやCuscoでは、辺境地よりも接続が安定している傾向があります。
- 場所
- ホテル・カフェ・レストラン
- 料金
- 宿泊施設は通常無料
- 速度
- 場所により変動
- Wi-Fiが遅いときは現地SIMが便利な予備手段
ペルーはオープンなインターネットで目立った制限はなく、メッセージ・SNS・地図・ストリーミングは通常どおり使えます。主な制約は検閲ではなくカバレッジで、モバイルデータは主に4G/LTEで都市部は良好ですが、アンデス高地やMachu Picchu周辺、アマゾンでは遅くなったり途切れたりします。辺境へ向かう前にオフライン地図や重要情報をダウンロードしておきましょう。
- ネット
- オープン・検閲なし
- 回線
- 主に4G/LTE・都市部良好
- 辺境
- Machu Picchu/アマゾンは不安定
- アンデスやアマゾンのルート前にオフライン地図を用意
移動にはUber、Cabify、Beat、inDriveがLimaや一部都市の主要な配車アプリですが、地域により利用可否が異なります。ナビ用の地図アプリと、スペイン語(およびケチュア語)の翻訳アプリがあれば基本は十分です。決済ではYapeが広く使われ、配車アプリを設定しておくと料金交渉を避けられます。
- 配車
- Uber・Cabify・Beat・inDrive
- ナビ
- 地図・翻訳
- 決済
- Yape
- 配車アプリの利用可否は都市・地域により異なる
ペルーの国番号は+51です。WhatsAppやFaceTimeなどのアプリ通話が一般的です。緊急時は多くの地域で統合の911が使え、警察は105、消防は116です。旅行者を支援するツーリストポリス(Policía de Turismo)もあります。番号は+51の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +51
- 緊急
- 911・警察105・消防116
- 旅行者
- ツーリストポリスあり
- 番号は+51の国際形式で保存