交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
マニラ(NAIA)からは、公式の空港タクシー/クーポンタクシー、またはアプリで呼ぶGrabが最も簡単です。渋滞が激しいことがあるため時間に余裕を。セブ(マクタン)など他の空港ではGrabやメータータクシーが一般的です。料金の方式を確認し、勧誘してくる非公式の客引きは避けましょう。
- マニラ
- 空港タクシー/Grab
- 渋滞
- 時間に余裕
- 回避
- 非公式の客引き
- マニラは渋滞が激しい・十分な余裕を
公共交通はカラフルで安価です。長めの移動はジプニーやバス、近距離はトライシクル、メトロマニラではLRT/MRTの鉄道があります。ジプニーは初めてだと分かりにくいので、地元の人に尋ねるかGrabを使いましょう。鉄道はピーク時に非常に混みます。小銭を用意し、持ち物に注意しましょう。
- 手段
- ジプニー・トライシクル・鉄道
- マニラ鉄道
- LRT / MRT
- コツ
- 小銭を用意
- 鉄道はピーク時に非常に混雑
メトロマニラでは「beepカード」というチャージ式のプリペイドカードがLRT/MRTの電車や一部のバス・店舗で使えます。駅で購入・チャージができます。マニラ以外では非接触の交通カードは限られ、地元の交通(ジプニー、トライシクル)の多くは現金払いです。小額紙幣と硬貨を用意しておきましょう。
- マニラのカード
- beep
- 利用
- LRT/MRT・一部バス
- その他地域
- 主に現金
- マニラ以外では地元交通の多くが現金のみ
走行は右側通行です。マニラやセブの交通は激しく混沌とすることがあるため、多くの旅行者は自分で運転せず運転手付きの車を手配します。自分で運転する場合は通常、自国の免許に加えて国際運転免許証が必要です。道路や標識はまちまちで、島ではスクーターのレンタルが一般的ですがヘルメットを着用しましょう。
- 通行
- 右側
- 都市
- 交通が激しい
- 人気
- 運転手付きの車
- 都市の激しい渋滞から運転手付きが人気
フィリピンは群島のため、地域間の移動はフライトやフェリーになることが多いです。長距離バスは同じ島の町どうしを結びます。島間フェリー(2GOや高速船事業者など)は港を結びますが、天候でダイヤが変わることがあります。ピーク期は事前予約し、乗り継ぎには余裕の時間を取りましょう。
- 島間
- フライトかフェリー
- 陸路
- 長距離バス
- フェリー
- 天候次第
- フェリーは天候でダイヤ変更・余裕を
国内線は遠方の島へ行く最速の手段です。セブパシフィックやフィリピン航空(PAL)などが、マニラやセブとボラカイ(カティクラン/カリボ経由)、パラワン(プエルトプリンセサ/エルニド)、ボホールなどを結びます。安い運賃には早めの予約を。手荷物制限に注意し、台風シーズンは天候による遅延を見込みましょう。
- 航空会社
- セブパシフィック・PAL
- 路線
- ボラカイ・パラワン
- 注意
- 手荷物制限
- 台風シーズンは天候による遅延を見込む
マニラの渋滞や、フェリーと小型機に左右される島間の乗り継ぎには余分な時間を見込みましょう。ジプニー、トライシクル、ボート用に小額のペソ紙幣と硬貨を持ちましょう。透明な料金のため、使えるところではGrabを利用しましょう。台風シーズンは計画を柔軟にし、島の間を移動する前に天気とフェリーの最新情報を確認しましょう。
- 計画
- 余分な時間
- 現金
- 小額紙幣/硬貨
- 季節
- 嵐時は柔軟に
- 島間移動前に天気とフェリー情報を確認