交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
主な玄関口はイスラマバード(ISB)・カラチ(KHI)・ラホール(LHE)です。空港から市内へは、タクシー・配車アプリ(Careem・inDrive・Yango)・ホテル送迎が一般的です。出発前に料金を交渉するかアプリを使い、価格を明確にしておきましょう。
- 空港
- ISB・KHI・LHE
- 市内へ
- タクシー・配車・送迎
- コツ
- 料金交渉かアプリ利用
- 配車アプリなら料金が事前に明確
- 深夜着はホテル送迎が便利
市内交通はローカルバス・オートリキシャ・配車アプリが中心です。ラホールにはメトロバスとオレンジライン地下鉄があり、イスラマバードとラワルピンディはメトロバスで結ばれています。大都市は渋滞が激しいので余裕を持ち、ドアツードアには配車アプリが便利です。
- 市内手段
- バス・リキシャ・配車
- ラホール
- メトロバス・オレンジライン
- イスラマバード
- メトロバスでラワルピンディ
- 大都市は渋滞が激しく余裕を持って
- ドアツードアは配車アプリが便利
全国共通の交通カードはありません。ラホールのメトロバスとオレンジラインでは駅窓口で買えるチャージ式の交通カード(と1回券トークン)を使い、他都市は現金や配車アプリが中心です。多くの移動ではリキシャやバス用に小額の現金を持ち、定額にしたいときはアプリを使いましょう。
- 全国カード
- 共通システムなし
- ラホール地下鉄
- 交通カード・トークン
- その他
- 現金か配車
- 交通カード/トークンは駅窓口で購入
- リキシャやバス用に小額の現金を携行
パキスタンは左側通行です。ドライバー付きのレンタカーは一般的で人気があり、都市部の激しい渋滞や長い都市間ルートのストレスを避けられます。有効な免許(多くの場合は国際運転免許証)があれば自分で運転も可能ですが、路面状況や運転マナーはさまざまなので、多くの旅行者は運転手付きを好みます。
- 通行
- 左側通行
- 人気
- ドライバー付き
- 自分で運転
- 有効な免許・国際免許
- ドライバー付きなら都市部の渋滞ストレスを回避
- 自分で運転するなら国際運転免許証を携行
都市間移動は長距離バス(Daewoo Expressなどの運行会社)、パキスタン鉄道(Pakistan Railways)の列車、国内線が担います。バスは快適で主要都市間で人気があり、鉄道は広い路線網を結びます。北部へ向かうにはカラコルム・ハイウェイが主要な陸路です。
- バス
- Daewoo Expressなど
- 鉄道
- パキスタン鉄道
- 北部
- カラコルム・ハイウェイ
- 主要都市間はバスが快適
- 繁忙期は人気路線を早めに予約
国内線は主要都市を結び、長い陸路や鉄道より時間を節約できます。航空会社にはPIA(Pakistan International Airlines)・AirSial・SereneAirなどがあります。イスラマバード(ISB)・カラチ(KHI)・ラホール(LHE)が最も便数の多い拠点です。人気路線は早めに予約し、空港のセキュリティに時間の余裕を持ちましょう。
- 航空会社
- PIA・AirSial・SereneAir
- 拠点
- ISB・KHI・LHE
- コツ
- 早めに予約・保安に余裕
- 長い陸路/鉄道より時間を節約
- 空港の保安検査に余裕を持つ
パキスタンは左側通行であることを忘れずに。都市部は渋滞が激しいので余裕を持ち、料金が明確な配車アプリを使いましょう。リキシャ・バス・通行料用に小額の現金を持っておきます。長距離はバス・鉄道・国内線がいずれも便利です。北部の山岳では陸路に時間がかかることを見込みましょう。
- 通行
- 左側通行
- 都市の渋滞
- 激しい・余裕を持つ
- 現金
- リキシャ/バス用に小額
- 配車アプリで明確な定額料金を利用
- 北部山岳の道は想定より時間がかかる