電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ウガンダは240V / 50Hzで、ソケットはType G(英国式の四角い3ピン)です。Type Gの変換アダプターを持参しましょう。100〜120Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。停電もあるためモバイルバッテリーが便利です。
- 電圧
- 240V / 50Hz
- ソケット
- Type G(英国式)
- アダプター
- Type Gが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはMTNとAirtelで、都市や町では4Gが良好です。プリペイドSIMはキャリアの店舗や代理店で購入でき、登録にはパスポートなどの身分証が必要です。モバイルデータは割安で広く使われており、現地SIMは実用的な選択です。
- キャリア
- MTN・Airtel
- 登録
- パスポート等の身分証が必要
- 購入場所
- キャリア店舗・代理店
- 都市や町では4Gカバレッジが良好
eSIM対応は広がりつつあり、国際旅行向けeSIM(Airaloなど)は便利な選択肢です。到着前にオンラインで購入し数分で設定でき、物理SIMも店舗訪問も不要です。現地キャリアのeSIM提供はまだ拡大中なので確認しましょう。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 現地eSIM
- まだ拡大中
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはカンパラやホテル・カフェ・観光地で一般的ですが、速度はまちまちです。地方や国立公園では電波が弱い、または届かないことが多く、現地SIMのモバイルデータが最も確実にオンラインを保つ手段です。公共回線で重要な操作を行う際はVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・観光地
- 地方・公園
- 電波が弱い/届かない
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- データ付きSIM/eSIMが最も確実
日常のインターネット利用は概ねオープンですが、注意すべき経緯があります。一時期SNS税(OTT課税)が導入され、選挙前後には一部のSNSへの一時的な制限が報告されています。VPNはアクセス維持に役立つことがあり、渡航前に最新状況を確認するのが賢明です。
- 日常利用
- 概ねオープン
- 経緯
- OTT税・選挙時の制限
- ヒント
- VPNが役立つことも
- 渡航前に最新の状況を確認
便利なアプリには、カンパラでのBolt・Uber・SafeBoda(バイクタクシー)などの配車、地図、翻訳があります。MTN MoMoやAirtel Moneyなどのモバイルマネーアプリは支払いや送金に広く使われています。電波の弱い地域向けにオフライン地図をダウンロードしておきましょう。
- 交通
- Bolt・Uber・SafeBoda
- 決済
- MTN MoMo・Airtel Money
- 日常
- 地図・翻訳
- 電波の弱い地域向けにオフライン地図を
ウガンダの国番号は+256です。アプリ通話(WhatsAppなど)が非常に一般的で、従来の国際電話より安価です。データ付きの現地SIMがあればアプリ通話が簡単です。番号は+256の完全な形式で保存しましょう。
- 国番号
- +256
- 通話
- アプリ通話が一般的(WhatsApp)
- ヒント
- データ付き現地SIM
- 番号は+256の国際形式で保存