交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
ウガンダの主要玄関口はエンテベ国際空港(EBB)で、カンパラ中心部まで車で約1時間です。入国後は事前手配のホテル送迎や空港タクシーが一般的で、BoltやUberなどの配車アプリも利用できます。出発前に料金を合意するかアプリを使い、カンパラの渋滞に余裕を持ちましょう。
- 空港
- エンテベ(EBB)
- カンパラまで
- 車で約1時間
- 手段
- 送迎・タクシー・Bolt/Uber
- 到着時は事前手配の送迎が便利
- カンパラの渋滞に余裕を持つ
カンパラの日常の足はボダボダ(バイクタクシー)とマタツ(乗合ミニバス)です。ボダボダは渋滞をすり抜けて速いですが、必ずヘルメットを着け、できればSafeBodaなどのアプリ経由で利用しましょう。マタツは決まったルートを走りますが時刻表はなく、車掌に運賃を払います。地下鉄やトラムはありません。
- ボダボダ
- バイクタクシー・ヘルメット必須
- マタツ
- 乗合ミニバス・固定ルート
- 地下鉄なし
- 地下鉄・トラムなし
- アプリ経由(SafeBoda)が安全で明瞭
- マタツは車掌に運賃を払う
ウガンダには、一部の都市にあるようなチャージ式の交通ICカードはありません。代わりにモバイルマネー(MTN MoMoとAirtel Money)が日常の支払い手段で、交通・買い物・送金に広く使われます。ボダやマタツの運賃は通常、現金かモバイルマネーなので、小額紙幣と登録済みのモバイルマネー口座を用意しましょう。
- 交通カード
- ICカード制度なし
- 支払い
- 現金かモバイルマネー
- モバイルマネー
- MTN MoMo・Airtel Money
- ボダやマタツ用に小額紙幣を用意
- 登録済みモバイルマネー口座が便利
ウガンダは左側通行です。特にサファリでは、多くの旅行者が運転手付きの4WDを借ります。町を出ると道路が荒れて未舗装のことがあるためです。自分で運転することも可能ですが注意が必要で、ボダボダや歩行者、家畜に気をつけ、照明のない地方道での夜間運転は避けましょう。自分で運転するなら国際運転免許証を持参してください。
- 通行
- 左側
- 一般的
- 運転手付き4WD
- 注意
- ボダ・家畜・夜間の道
- 町を出ると道路が荒れ未舗装のことも
- 照明のない地方道での夜間運転は避ける
長距離バスがカンパラと国内各地・周辺地域を結び、Link Busなどが西部方面などの路線を運行しています。バスは割安ですが、交通量の多い道では所要時間が長くなることもあります。遠方のサファリ地域へは、バスに専用4WDの送迎や国内線を組み合わせる旅行者が多いです。
- 長距離バス
- Link Busなど
- 拠点
- カンパラから各地・周辺
- サファリ地域
- 4WDや国内線と組合せ
- バスは割安だが所要時間が長いことも
- 繁忙期は人気路線を早めに予約
国内線や定期チャーター便(Aerolinkなど)は、マーチソン・フォールズや遠い南西部など、陸路では時間のかかるサファリ地域への移動を大きく短縮します。便は小型機で手荷物制限が厳しいため、ソフトバッグに軽くまとめましょう。短距離では陸路送迎の方が割安なことが多いです。
- 飛行機向き
- サファリ地域(例:マーチソン)
- 事業者
- Aerolinkなど
- 手荷物
- 制限厳しい・ソフトバッグ
- 遠方のサファリ地域へは飛行機が時間短縮
- 小型機用にソフトバッグで軽く
モバイルマネー(MTN MoMoまたはAirtel Money)は運賃・買い物・送金に使うため、早めに設定しましょう。ボダやマタツ用に小額紙幣を持ちましょう。ウガンダは左側通行で、ボダボダでは必ずヘルメットを着けてください。カンパラの渋滞に余裕を持ち、料金が明瞭で安全なアプリ配車を優先しましょう。
- 支払い
- モバイルマネー+小額紙幣
- ボダ
- 必ずヘルメット着用
- 渋滞
- カンパラは余裕を
- ウガンダは左側通行
- 料金明瞭なアプリ配車を優先