電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
南アフリカは230V / 50Hzです。主なコンセントは大型3ピンの南アフリカ独自Type Mですが、Type NやType Cも見られます。変換アダプター(特にType M用が便利)を持参し、充電器が230V対応か差す前に確認しましょう。
- 電圧
- 230V / 50Hz
- ソケット
- Type M(N・Cも)
- アダプター
- Type M用が必要
- 大型のType Mプラグは南アフリカ特有
主要キャリアはVodacom、MTN、Cell C、Telkomで、いずれもプリペイドプランがあります。旅行者にはVodacomとMTNがおおむね広いエリアをカバーします。プリペイドSIMは空港や全国のキャリア店舗で購入できます。RICA登録のため、パスポートに加えて滞在先住所の証明の提示を求められる場合があります。
- キャリア
- Vodacom・MTN・Cell C・Telkom
- 購入場所
- 空港・キャリア店舗
- 必要
- パスポート・住所(RICA)
- 旅行者にはVodacomとMTNのカバレッジが最も広い
- RICAで滞在先住所の証明を求められることがある
eSIM対応端末なら、到着前にトラベルeSIMを購入しておくのが物理SIMに代わる便利な選択肢で、店舗に行かずに着いてすぐネットに接続できます。端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認し、プランが南アフリカをカバーするか確認しましょう。現地のプリペイドSIMも引き続きお得な選択肢です。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 確認
- eSIM対応・SIMロック解除
- 購入前にeSIMプランが南アフリカ対応か確認
南アフリカではホテル、カフェ、ショッピングモールでWi-Fiが広く普及しており、多くの宿泊施設で無料です。速度は場所や時間帯によって変動するため、現地SIMがあると安心です。Cape TownやJohannesburgでは、辺境地よりも接続が安定している傾向があります。
- 場所
- ホテル・カフェ・モール
- 料金
- 宿泊施設は通常無料
- 速度
- 場所により変動
- Wi-Fiが遅いときは現地SIMが便利な予備手段
南アフリカはインターネットが開放的で一般的な規制はなく、主要なアプリ・SNS・メッセージはいずれも通常どおり利用できます。モバイルデータは主に4G/LTEで、Cape TownやJohannesburgなど都市部では5Gも使えます。地方やサファリ地帯では接続が遅くなることがあり、電力の負荷制限(loadshedding)で一時的に回線が影響を受けることもあるため、辺境へ向かう前にオフライン地図を用意しておきましょう。
- アクセス
- 開放的・一般的規制なし
- 回線
- 主に4G/LTE・都市部は5G
- 地方・サファリ
- 遅くなることも
- loadsheddingで一時的に電波影響・オフライン地図を用意
Cape TownやJohannesburgなどの都市ではUberとBoltが主要な配車アプリで、安全でメーター制の移動に便利です。ナビ用の地図アプリ、翻訳アプリ、天気アプリで基本は十分です。停電の予定を確認できるloadsheddingアプリも計画に役立ちます。
- 配車
- Uber・Bolt
- ナビ
- 地図アプリ
- その他
- 翻訳・天気・loadshedding
- loadsheddingアプリで計画停電に合わせて予定を調整
南アフリカの国番号は+27で、海外からかけるときは+27を付けて先頭の0を外します。多くの旅行者はWhatsAppなどのアプリでデータ通信やWi-Fi経由の音声・ビデオ通話を利用します。緊急時は112がどの携帯からでも(残高がなくても)使え、警察は10111、救急は10177です。
- 国番号
- +27
- アプリ
- 通話はWhatsApp
- 緊急
- 112(警察10111・救急10177)
- 112はどの携帯からでも使え適切なサービスへ