電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ベルギーは230V・50Hzで、プラグはType CとType Eを使用します。欧州大陸の多くと同じ丸い2本ピン規格です。Type Eはコンセント側に接地ピンが突き出ています。欧州の丸ピン2本のプラグはそのまま挿せます。英国・米国・アジアからの旅行者はプラグアダプターを持参しましょう。充電器の多くはデュアルボルテージです。
- 電圧
- 230V/50Hz
- プラグ
- Type C・E
- 持参
- EUアダプター
- Type Eはコンセントに接地ピンあり
- 欧州の丸ピン2本プラグが使える
ベルギーの主な通信会社はProximus、Orange Belgium、BASE(Telenet傘下)です。プリペイドSIMは通信会社の店・スーパー・携帯ショップで簡単に買えます。SIMフリー端末を用意しましょう。ベルギーはEU域内なので「自国と同じローミング」の規則により、EUからの旅行者は追加料金なしで自国の携帯プランをそのまま使えます。全国的に電波は非常に良好です。
- 通信会社
- Proximus・Orange・BASE
- 購入
- 店・スーパー
- EU旅行者
- 自国と同じ
- プリペイドSIMは店やスーパーで販売
- EUの自国プランが追加料金なしで使える
eSIMの旅行プランは対応スマホに便利な選択肢です。到着前にオンラインでベルギーや欧州全域向けのeSIMを購入すれば、着陸した瞬間から使え、物理カードの差し替えも不要です。現地の通信会社も国際eSIM事業者もデータプランを提供します。EUからの旅行者は自国のローミングをそのまま使うだけでも構いません。スマホがeSIM対応でSIMフリーか確認しましょう。
- 適する
- eSIM対応機
- 購入
- 事前にオンライン
- EU旅行者
- 自国ローミング
- 着陸した瞬間から接続
- EU旅行者は自国ローミングで十分
Wi-Fiはホテル、カフェ、レストラン、鉄道駅など広く利用でき、接続は概ね良好です。多くの公共スペースや観光エリアで無料アクセスが提供されています。ネットバンキングなど機微な作業では公共ネットワークでVPNを使ってデータを守り、VPNなしで開放ネットワークにパスワードを入力するのは避けましょう。
- 場所
- ホテル・カフェ・駅
- 品質
- 概ね良好
- コツ
- VPNを使う
- 観光エリアで無料Wi-Fiが一般的
- 機微な作業にはVPNを使用
ベルギーはインターネットが開かれており、大きな制限はありません。SNS、メッセージ、地図、動画配信、検索など標準的なアプリやサービスはすべて通常どおり使えます。特別な回避策は不要です。自国と同じように接続して閲覧でき、公共ネットワークでは一般的なセキュリティ対策を心がけましょう。
- アクセス
- 開かれたネット
- アプリ
- すべて通常利用可
- 回避策
- 不要
- SNSやメッセージは自由に利用可
- サービスの大きな遮断なし
便利なアプリには、全国鉄道の切符や時刻表のSNCB/NMBS、ブリュッセルの地下鉄・トラム・バスのSTIB/MIVBがあります。ブリュッセルではUberなどの配車も利用できます。移動には地図アプリと翻訳アプリを、さらに広く使えるApple PayやGoogle Payなどの非接触決済アプリを入れておきましょう。
- 鉄道
- SNCB/NMBS
- ブリュッセル
- STIB/MIVB
- 配車
- ブリュッセルでUber
- 地図と翻訳アプリを入れる
- 非接触決済が広く使える
ベルギーの国番号は+32です。WhatsAppやMessengerなどのアプリ通話が一般的で、Wi-Fiやデータ通信なら無料です。EUからの旅行者は「自国と同じローミング」により通話やSMSを通常どおり利用できます。番号は国際形式の+32でフルに保存しておくと、ベルギー国内からでも海外からでも使えます。
- 国番号
- +32
- アプリ通話
- 一般的
- 保存形式
- +32形式
- EU旅行者はローミングで通常通話可
- 番号は+32のフル形式で保存