電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ボリビアは230V / 50Hz(地域によっては220V)で、ソケットはType AとType Cです。Type A/Cの変換アダプターを持参しましょう。デュアル電圧でない機器には変圧器が必要な場合があります。ラパスは高地なので、精密機器の充電時は留意してください。
- 電圧
- 230V(地域220V)/ 50Hz
- ソケット
- Type A・C
- アダプター
- Type A/Cが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
主要キャリアはEntel(国営・最大手)・Tigo・Vivaです。プリペイドSIMは空港やキャリア店舗で購入でき、登録には旅券が必要です。4G/LTEは都市部では良好ですが、高地・地方・アマゾンでは不安定になることがあります。
- キャリア
- Entel・Tigo・Viva
- 購入場所
- 空港・キャリア店舗
- 登録
- 旅券が必要
- 4G/LTEは都市部で良好、地方は弱め
ボリビアのeSIM対応は限定的で、現地キャリアのeSIMプランはほとんど、または全くありません。一部の国際トラベルeSIMはボリビアをカバーし、到着前にオンライン購入できますが、Entel・Tigo・Vivaの物理プリペイドSIMのほうが確実なことが多いです。
- 対応状況
- 現地eSIMは限定的
- 選択肢
- 国際トラベルeSIM
- 確実
- 物理プリペイドSIM
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはラパスやサンタクルスなどの都市でホテル・カフェ・レストランに一般的ですが、速度はまちまちで、高地や地方では接続が遅くなることがあります。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・レストラン
- 品質
- まちまち・地方は遅め
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 移動中の重要用途はSIM/eSIMが便利
ボリビアは概ねオープンなインターネットで、メッセージ・SNS・地図・ストリーミングなど一般的なアプリやサービスは通常どおり使えます。実務上の主な制約は検閲ではなく、地方や高地でのカバレッジと速度です。
- ネット
- 概ねオープン
- アプリ
- 標準アプリは可
- 主な制約
- 検閲でなくカバレッジ
- 地方では接続が限られることがある
便利なアプリには主要都市でのUberやinDriveなどの配車、地図、翻訳、国内線のBoliviana de Aviación(BoA)があります。日常の連絡にはWhatsAppが広く使われます。都市以外ではカードやモバイル決済が使えないこともあるため、現金も用意しましょう。
- 配車
- Uber・inDrive
- 日常
- 地図・翻訳・WhatsApp
- 国内線
- BoAアプリ
- 都市以外はカード/モバイル決済が不安定
ボリビアの国番号は+591です。アプリ通話(WhatsApp・FaceTimeなど)が一般的で、連絡手段として最も安いことが多いです。番号は+591の完全な国際形式で保存すればどの回線からもかけられます。国際ローミングは高額になることがある点に注意しましょう。
- 国番号
- +591
- 通話
- アプリ通話が一般的
- ローミング
- 高額になることも
- 番号は+591の国際形式で保存