交通手段・移動
※ 運行スケジュールや料金は変更される場合があります。
キプロスにはラルナカ(LCA)とパフォス(PFO)の2つの主要空港があります。鉄道はないため、市内への移動は空港シャトルバス(Kapnos Airport Shuttleなど)・タクシー・レンタカーになります。シャトルは空港とニコシア・リマソールなどの都市を結び、タクシーは速いですが割高です。
- 空港
- ラルナカ(LCA)・パフォス(PFO)
- 鉄道なし
- シャトルバス・タクシー・レンタカー
- シャトル
- Kapnos Airport Shuttle等
- キプロスに鉄道網は存在しない
- シャトルはニコシア・リマソール等へ
キプロスの公共交通はバス中心で、トラムや地下鉄はありません。都市ごとにバス会社が異なり(例:ニコシアはOSEL/Cyprus Public Transport、リマソールはEMEL)。Motionアプリで経路検索や切符購入ができます。バスが主要な手段ですが、欧州の大都市より本数が少ないことがあります。
- 種類
- バスのみ(地下鉄/トラムなし)
- ニコシア
- OSEL / Cyprus Public Transport
- リマソール
- EMEL
- 経路と切符はMotionアプリで
- 欧州大都市より本数が少ないことも
キプロスに全国共通のICカードはありません。代わりに、地域ごとのバス事業者がそれぞれチャージ式のバスカードを発行しており(例:ニコシアやリマソールのバスカード)、車内やMotionアプリで1回券や1日券も買えます。切符は運転手に現金で払うより、事前に買うほうが安くなります。
- システム
- 地域別バスカード(全国共通なし)
- 購入
- バスカード・車内・Motionアプリ
- コツ
- 事前購入が割安
- 地域ごとにチャージ式のバスカードがある
- 運転手払いより事前購入が安い
キプロスではレンタカーが観光客に人気で、ビーチや村へ行くのに最適です。キプロスは左側通行(英国由来)で、右側通行に慣れた人は驚くかもしれません。EU免許または国際運転免許証が必要です。レンタカーには「Z」で始まる赤いナンバープレートが付いています。
- 通行
- 左側(英国由来)
- 免許
- EU免許か国際免許
- ナンバー
- 赤・Zで始まる
- ビーチや村へ行くのに最適
- 左側通行に注意
キプロスに鉄道はないため、都市間の移動は都市間バス(intercity bus)か車になります。都市間バスはニコシア・リマソール・ラルナカ・パフォス・アヤナパなどの主要都市を安い運賃で結びますが、特に夜間や週末は本数が限られることがあります。島を巡るなら、最も自由度が高いのはレンタカーです。
- 鉄道なし
- 都市間バスか車
- 路線
- ニコシア/リマソール/ラルナカ/パフォス
- 注意
- 夜間・週末は本数少なめ
- 主要都市間の都市間バスは割安
- 自由度が高いのは車
キプロスは小さな島のため、定期の国内線は事実上ありません。都市間の距離が短く、陸路で容易にカバーできます。ラルナカとパフォスの空港は主に国際線に使われます。島内を移動するなら、飛行機ではなく都市間バスやレンタカーを使いましょう。
- 国内線
- 事実上なし
- 理由
- 小さな島で距離が短い
- 代わりに
- 都市間バスか車
- 空港は主に国際線用
- 島内は陸路で速く移動可
キプロスは左側通行なので、右側通行に慣れている場合は交差点やラウンドアバウトで特に注意しましょう。バスは夕方や日曜に本数が減るため、帰りの便は計画的に。検問所(crossing point)を通って北部を訪れることもできますが、緩衝地帯を越えるとレンタカーの保険や書類が異なる場合があるため、事前にルールを確認しましょう。
- 運転
- 左側通行・要注意
- バス
- 夕方・日曜は減便
- 北部
- 検問所・保険のルール確認
- 夕方の帰りのバスは計画的に
- 北部へ渡る前に車の保険を確認