入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
モンゴルは多くの国籍について短期観光でのビザ免除を認めており、それ以外は事前にビザの取得が必要です。例えば日本国籍は一定期間ビザ不要で入国できますが、正確な期間は国籍によって異なります。規則は変わり得るため、出発前に必ずモンゴルの公式情報や大使館で最新の要件を確認してください。
- 短期滞在
- 多くの国籍でビザ免除
- その他
- 事前にビザ必要
- 確認
- 公式情報・大使館
- ビザ免除の対象や期間は国籍により異なる
- 出発前にモンゴルの公式情報で最新の規則を確認
パスポートはモンゴル出国予定日から少なくとも6か月以上の残存有効期間があり、スタンプ用の余白ページがあることが望まれます。ビザが必要な場合は、渡航前に発給の時間を見込んでください。紛失に備え、原本とは別にコピーを保管しましょう。
- 有効期間
- 残存6か月推奨
- ページ
- スタンプ用の余白
- 控え
- コピーを別途保管
- 出国後6か月の残存有効期間が推奨される
- ビザが必要な場合は発給の時間を見込む
国境では、パスポートに加え、往復または先の航空券、宿泊証明、十分な資金の証明などの提示を求められることがあります。ツアーを予約している場合はその確認書を携行しましょう。これらを用意しておくと入国がスムーズです。
- 航空券
- 往復/先の便
- 滞在
- 宿泊証明
- 資金
- 十分な資力
- 宿泊証明と先の旅程を携行
- ツアーの確認書を手元に用意
事前手続き — モンゴル e-Visa: ビザ免除の対象でない国籍は、公式ポータル evisa.mn でオンライン申請し、料金を支払うと承認済み e-Visa がメールで届きます(処理はおおむね72時間/3営業日以内)。多くの国籍は短期滞在がビザ免除のため、まず e-Visa が必要かを確認してください。公式ポータルのみを利用。
公式モンゴルe-Visa(evisa.mn)- 姓
- YAMADA
- 名
- TARO
- 国籍
- あなたの国籍(例:代表的な国)
- 旅券番号
- A1234567
- 到着日
- 2026-04-10
- 入国都市
- Ulaanbaatar
手順
- 1 evisa.mn で自国籍が e-Visa 要否かビザ免除かを確認
- 2 申請フォームに入力し、旅券ページ・写真を必要に応じてアップロード
- 3 公式料金を支払い、承認済み e-Visa を保存(印刷またはスマホに保管)
- 4 チェックインと入国審査で旅券とともに提示
ビザの要否・料金・処理日数・有効期間は変わることがあります。正確な情報は出発前に各国政府の公式ポータルでの確認を推奨します。
最終更新: 2026-08-30
モンゴルでは、入出国時に一定額を超える現金の申告が義務付けられています。限度を超えた未申告分は没収や罰金の対象となり得ます。多額の現金を持ち込む場合は税関申告を行いましょう。出発前に公式の税関情報で最新の基準額を確認してください。
- 規則
- 限度超の現金は申告
- リスク
- 罰金・没収
- 確認
- 最新基準額を公式確認
- 入出国時に多額の現金は申告する
- 正確な基準額は公式税関情報で確認
旅行のための身の回り品は概ね問題なく、たばこや酒類などには免税範囲があります。モンゴルで最も重要なのは持ち出しの規則です。骨董品・化石(恐竜化石を含む)・文化財は厳しく規制され、輸出には公式の許可が必要です。許可なくこうした品を購入・持ち出さないでください。
- 免税範囲
- たばこ・酒に制限あり
- 輸出規制
- 骨董・化石・文化財
- 許可
- 輸出には必要
- 化石・骨董・文化財の持ち出しには公式許可が必要
- 土産は信頼できる合法の店でのみ購入
麻薬と武器は厳禁で、重い刑罰が科されます。恐竜化石・骨董品・保護対象の文化財や自然物を許可なく持ち出すことも違法です。銃器、特定の野生動物由来製品などの規制品にも制限があります。迷ったら申告するか、持ち出さないでください。
- 禁止
- 麻薬・武器
- 輸出禁止
- 許可なき化石・骨董
- 原則
- 不明なら申告
- 麻薬・武器の違反は重い刑罰
- 許可なき化石・骨董の持ち出しは違法
処方薬は元の包装のまま、医師の処方箋や証明書を添えて持参してください。特に規制薬は必須です。ウランバートル以外では薬局が限られるため、旅行全体分に予備を加えて携行しましょう。渡航前に自分の薬がモンゴルで合法か確認してください。
- 包装
- 元の包装+処方箋
- 量
- 旅行全体分+予備
- 確認
- 渡航前に合法性
- 首都以外は薬局が少ない
- 規制薬には医師の証明書を携行
モンゴル入国に通常予防接種は不要ですが、リスク国から到着する場合は黄熱の証明書が必要になることがあります。保健当局は一般的にA型肝炎や腸チフスなどの定期・渡航ワクチンを推奨します。出発の十分前にトラベルクリニックで個別の助言を受けてください。
- 必須
- 通常なし
- 黄熱
- リスク国からの場合
- 推奨
- A型肝炎・腸チフス等
- 出発の数週間前にトラベルクリニックで相談
- リスク国からの到着は黄熱証明が必要な場合あり
ほとんどの旅行者はウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着します。入国審査ではパスポートと、必要ならビザを提示し、先の旅程や宿泊証明を示せるようにしておきましょう。限度を超える現金を持ち込む場合は税関申告を用意します。行列は概ね許容範囲ですが、混雑時は余裕を持ちましょう。
- 主要空港
- チンギスハーン(ウランバートル)
- 窓口で
- パスポート・必要ならビザ
- 用意
- 先の旅程・現金申告
- 長期滞在では一部の国籍で登録が必要な場合あり
- 到着が混雑する時間帯は余裕を持つ
モンゴルの広大な距離と地方のインフラの限界を前提に計画しましょう。現金を携行し、スマホは充電しておき、首都以外では未舗装路の長い移動を見込んでください。天候の変化が大きいので夏でも重ね着を用意します。地方ツアーやゲル泊は事前予約し、重要書類はデジタルと紙のコピーを保持しましょう。
- 現金
- 首都以外では必須
- 距離
- 長距離・未舗装路
- 天候
- 通年で重ね着を
- 地方ツアーやゲルは事前に予約
- 重要書類はデジタルと紙で保管