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入国手続き
旅行準備ガイド · 入国

入国手続き

ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。

※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。

ビザ・査証

入国に必要なビザの種類と条件

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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セルビアはEUおよびシェンゲン圏には属さないバルカン半島の国です。日本・EU・米国など多くの国籍で、180日間のうち90日以内の観光滞在はビザ不要で入国できます。要件は国籍によって異なり変わり得るため、出発前にセルビア外務省の公式情報や大使館で確認してください。

区分
非EU・非シェンゲン
短期滞在
90/180日以内
確認
公式情報
  • 多くの国籍のビザ免除はパスポート(国籍)による
  • 規則は変わり得る。出発前にセルビアの公式情報で確認

パスポートの条件

パスポートに求められる有効期間や余白ページ

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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パスポートはセルビア滞在の全期間をカバーする残存有効期間が必要です。安全のため、少なくとも数か月の余裕を持たせる旅行者が多いです。パスポートは良好な状態で、入国スタンプ用の空白ページがあることを確認してください。出発前に自分の国籍の正確な有効期間要件を確認しましょう。

有効期間
滞在をカバー
状態
破損なし
ページ
スタンプ用の空白
  • 安全のため数か月の余裕を持たせる
  • 入国スタンプ用の空白ページを確保

必要書類・事前手続き

入国カードや健康申告書などの事前準備

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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パスポートに加え、国境では宿泊証明、往復または先の航空券、十分な資金の証明を求められることがあります。外国人旅行者は警察への滞在登録(ホワイトカード)が必要で、ホテルなど多くの宿は代行してくれますが、民泊や知人宅に泊まる場合は原則24時間以内に自分で登録が必要なことがあります。登録票は出国まで保管してください。

滞在
宿泊証明
航空券
往復/先の便
滞在登録
ホワイトカード
  • ホテルは通常、滞在登録を代行してくれる
  • 民泊等は自分で登録し登録票を保管

現金の持込制限

申告不要の上限額と超過時の手続き

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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1万ユーロ相当以上の現金(ディナールを含む任意の通貨、または持参金融商品)を持ってセルビアに出入りする場合は、税関に書面で申告する必要があります。持ち出しの際に役立つため、押印された申告書は保管してください。未申告は罰金や没収につながる可能性があるため、必要な場合は現金申告を行ってください。

基準額
1万ユーロ相当以上
対象
セルビア出入国
対応
税関へ申告
  • 現金および同等の持参金融商品が対象
  • 押印済み申告書を保管。未申告は罰金や没収の可能性

免税範囲と持込制限品

タバコ・アルコール・食品などの持込可能量

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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個人使用の酒類・たばこは一定量まで免税で持ち込め、身の回り品や一定額までの贈答品も持ち込めます。食品や動植物製品、とくに肉や乳製品の持ち込みには制限があります。高額品は申告してください。出発前にセルビア税関で最新の免税枠を確認しましょう。

酒・たばこ
免税枠あり
食品・植物
制限あり
高額品
申告
  • 酒類・たばこ・贈答品に個人免税枠
  • 肉・乳製品や一部の植物製品は持込み制限

持込禁止品

絶対に持ち込んではいけないもの

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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違法薬物は厳しく禁止され、罰則も重いです。武器・弾薬は制限があり許可が必要です。CITESで保護される種の製品(象牙や特定の皮革など)、一部の文化財・骨董品にも規制があります。出発前にセルビア税関の規則を確認し、必要な許可を取得してください。

薬物
禁止
武器
制限あり
CITES
保護種
  • 武器・弾薬には許可が必要
  • 保護種製品や骨董品には規制あり

医薬品の持込み

処方薬・市販薬の持込ルールと注意点

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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処方薬は旅行に十分な量を、できれば元の包装のまま処方箋またはその写しと共に持参してください。規制薬や強い薬は、必要性を説明する医師の診断書を携行するのが安全で、個人使用の量にとどめましょう。特定の薬に頼っている場合は、出発前にセルビア当局にその扱いを確認してください。

処方箋
写しを携行
規制薬
医師の診断書
量
個人使用分のみ
  • 薬は元の包装で書類と共に保管
  • 規制薬・強い薬には医師の診断書を携行

予防接種・健康要件

入国に必要・推奨されるワクチン情報

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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ほとんどの渡航者にとって、セルビア入国に特別な予防接種は必要ありません。麻疹・おたふくかぜ・風疹(MMR)、ジフテリア・破傷風・ポリオなど、自国のスケジュールに沿った定期予防接種を最新の状態に保つことが推奨されます。計画によっては、渡航外来で肝炎やダニ媒介脳炎の対策を勧められることがあります。出発の十分前に医師に相談してください。

必須
特別なものなし
定期
最新に保つ
助言
医師に相談
  • MMRなど定期予防接種を最新に
  • 渡航外来で個別の推奨を確認

入国審査の流れ

到着から入国完了までのステップ

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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ベオグラードのニコラ・テスラ空港(BEG)がセルビアの主要な玄関口です。入国審査ではパスポートと補足書類を用意しておきましょう。係官から宿泊先や滞在期間を尋ねられることがあり、入国時にパスポートにスタンプが押されます。なお、コソボ経由でのセルビア入国はセルビア側から不正規入国とみなされ、出国時に問題となる場合があります。センシティブな地域のため、渡航前に自国の外務省の最新情報を確認してください。

主要玄関口
ベオグラード(BEG)
入国時
スタンプ押印
コソボ経由
公式情報を確認
  • 宿泊先と先の旅程を用意
  • コソボ経由は不正規入国とみなされ得る。外務省情報を確認

入国時の注意点

スムーズに入国するためのヒント

確認済み 最終確認: 2026年9月26日 情報源
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移動中はパスポートかそのコピーを携行し、宿泊登録票は出国まで保管しましょう。大都市以外ではディナールの現金が便利ですが、ベオグラードやノヴィ・サドではカードも広く使えます。セルビアはおおむね親切で物価も手頃です。少しのセルビア語や、ラテン文字・キリル文字どちらの標識にも慣れておくと役立ちます。出発前に最新の渡航情報を確認してください。

携行
パスポート+登録票
現金
地方で便利
確認
最新の渡航情報
  • 宿泊登録票は出国まで保管
  • 標識はラテン文字とキリル文字の両方が使われる

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