入国手続き
ビザや入国条件はあなたのパスポート発行国によって異なります。ここでは一般的な案内を表示しています。ご自身の国籍に応じた条件は必ず公式情報でご確認ください。
※ この情報は一般的な案内です。渡航前に必ず大使館・外務省の公式情報をご確認ください。
セネガルは多くの国籍で短期観光滞在(多くの場合90日程度まで)をビザ免除としていますが、そうでない場合は渡航前にビザを取得する必要があります。正確な規則は国籍によって異なるため、出発前にセネガル大使館・領事館で最新の要件を確認してください。パスポートは残存6か月以上が一般的な目安です。
- 短期滞在
- 多くは90日程度まで
- 条件
- 国籍による
- 確認
- 公式情報
- ビザ免除は国籍により異なる
- 出発前に大使館で最新の規則を確認
パスポートは一般に入国日から少なくとも6か月以上有効で、スタンプ用の余白ページがあることが求められます。航空会社や入国審査官がこの規則を厳格に適用することもあるため、有効期限が近い場合は早めに更新しましょう。要件は国籍により異なる場合があるので、出発前に詳細を確認してください。
- 有効期間
- 6か月以上
- ページ
- スタンプ用余白
- 確認
- 国籍による
- 有効期限が近い場合は早めに更新
- 要件は国籍により異なる場合がある
パスポートに加え、有効な黄熱病予防接種証明、往復または先の航空券、宿泊証明、滞在に十分な資金の証明を提示できるようにしておきましょう。これらの書類(必要な場合はビザも)を用意しておくと、ブレーズ・ジャーニュ空港(DSS)での入国審査がスムーズになります。
- 健康
- 黄熱病証明
- 航空券
- 往復/先の便
- 滞在
- 宿泊+資金
- 宿泊証明と先の旅程を携行
- 黄熱病証明は到着時によく確認される
セネガルへの多額の現金の持込み・持出しは、定められた基準額を超える場合に税関へ申告が必要です。現地通貨(CFAフラン)の国境を越えた持出しにも規則があります。罰金や没収を避けるため、必要な場合は現金を申告し、多額を持ち込む際は記録を残しましょう。出発前に最新の基準額を確認してください。
- 規則
- 基準超は申告
- 現地通貨
- 持出し制限あり
- 対応
- 税関へ申告
- 多額を持ち込む際は記録を残す
- 未申告は罰金や没収の可能性
セネガルに到着する旅行者には、少量のたばこ・酒類や身の回り品など個人使用の物品に免税枠があります。これを超える分は関税の対象となる場合があります。業務用機材や高額な電子機器の持込みは質問を受けることがあるため、レシートを保管しましょう。出発前にセネガル税関で最新の枠を確認してください。
- 個人使用
- 免税枠あり
- 超過分
- 関税の可能性
- コツ
- レシート保管
- 少量のたばこ・酒類・身の回り品は免税
- 高額な電子機器は質問を受けることがある
セネガルでは違法薬物は厳しく禁止され、罰則も重いです。銃器・弾薬、およびCITESで保護される種の製品(象牙や特定の皮革など)には制限があります。一部の食品・植物・動物製品も規制対象です。出発前にセネガル税関の規則を確認し、必要な許可を取得してください。
- 薬物
- 禁止
- 武器
- 制限あり
- CITES
- 保護種
- 一部の食品・植物・動物製品は規制対象
- 保護種製品にはCITES許可が必要
常用の処方薬は旅行全体に足りる量を持参し、元の包装のまま、処方箋の写しと、できれば薬名を記した医師の手紙も携行しましょう。一部の成分は規制対象となる場合があるため、強い鎮痛剤や精神科薬を持参する場合は規則を確認してください。ダカールや町には薬局がありますが、特定の銘柄は入手が難しいことがあります。
- 量
- 旅行分を確保
- 証明
- 処方箋+手紙
- 規制薬
- 規則を確認
- 薬は元の包装のまま保管
- 特定の銘柄は現地で入手困難な場合あり
セネガルへの入国には黄熱病予防接種証明が必要で、到着時に確認されることがあるため、証明書はパスポートと一緒に携行してください。マラリアが存在するため、抗マラリア薬やその他の渡航ワクチン(腸チフス、肝炎など)について、出発の十分前にトラベルクリニックで相談しましょう。渡航前に最新の保健情報を確認してください。
- 黄熱病
- 証明が必要
- マラリア
- 存在・対策を
- 相談
- トラベルクリニック
- 黄熱病証明はパスポートと一緒に携行
- 抗マラリア薬や他ワクチンを出発前に相談
多くの旅行者はダカール近郊のブレーズ・ジャーニュ国際空港(DSS)に到着します。入国審査ではパスポート、黄熱病証明、必要な場合はビザを用意し、滞在先の住所や滞在日数を答えられるようにしておきましょう。審査後は荷物を受け取り税関を通ります。空港には公式タクシーやシャトルの選択肢があります。
- 空港
- ブレーズ・ジャーニュ(DSS)
- 準備
- パスポート+証明
- 審査後
- 荷物+税関
- 滞在先住所と滞在日数を答えられるように
- 空港では公式タクシーやシャトルを利用
公用語はフランス語なので、簡単なフランス語のフレーズが役立ちます。ウォロフ語も広く話されています。セネガルはイスラム教徒が多いため、宗教施設では控えめな服装を心がけましょう。車は右側通行で、電圧は230V、プラグはC・D・E・Kタイプなので、適合する変換プラグを持参してください。水道水は避け、ボトル入りまたは処理済みの水を飲みましょう。
- 言語
- 仏語・ウォロフ語も
- 電源
- 230V・C/D/E/K
- 水
- ボトル/処理水を
- 車は右側通行
- 宗教施設では控えめな服装を