電源・通信・SIM
※ 通信環境は地域や時期により異なる場合があります。
ケニアは240V / 50Hzで、ソケットはType G(英国式の角型3本ピン)です。Type Gの変換アダプターを持参しましょう。100〜127Vの国からは、デュアル電圧でない機器に変圧器が必要です。停電が起きることもあるのでモバイルバッテリーが便利です。
- 電圧
- 240V / 50Hz
- ソケット
- Type G
- アダプター
- Type Gが必要
- スマホ/PC充電器は多くが100〜240Vでアダプターのみで可
- 時折の停電に備えてモバイルバッテリーを携行
主要キャリアはSafaricom(最大手)・Airtel Kenya・Telkom Kenyaです。プリペイドSIMは空港・キャリア店舗・多くのキオスクで購入でき、登録に旅券が必要です。4G/LTEは都市部で良好ですが、サファリ地域や地方では不安定なことがあります。
- キャリア
- Safaricom・Airtel・Telkom
- 購入場所
- 空港・店舗・キオスク
- 登録
- 旅券が必要
- 都市部の4Gは良好、僻地のサファリ地域では弱い
ケニアではeSIM対応が広がっており、トラベルeSIMプランは便利な選択肢です。到着前にオンラインで購入し数分で設定でき、物理SIMも店舗訪問も不要です。選んだプランが現地ネットワークを使うか確認し、端末のeSIM対応もチェックしましょう。
- 利便性
- 到着前にオンライン購入
- 設定
- 物理SIM不要
- 対応状況
- eSIM対応が拡大中
- 端末のeSIM対応とSIMロック解除を確認
Wi-Fiはホテル・カフェ・ショッピングモールで一般的で、ナイロビやモンバサでは概ね安定しています。サファリロッジや僻地では遅い・限定的なこともあります。移動時は現地SIMやeSIMが便利です。ネット銀行など重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- 利用可否
- ホテル・カフェ・モール
- 僻地
- 遅い・限定的なことも
- セキュリティ
- 公共回線はVPN
- 都市外の移動時はSIM/eSIMが便利
ケニアのインターネットは概ね自由で、一般的なSNS・メッセージ・旅行アプリは通常どおり使えます。主要サービスの日常的な広範囲ブロックはありません。どこでも同様に、現地の法律と一般的なオンライン安全対策に従い、重要な操作では公共回線でVPNを使いましょう。
- アクセス
- 概ね自由
- アプリ
- SNS・メッセージ利用可
- コツ
- 重要操作はVPN
- 現地の法律と一般的なオンライン安全対策に従う
M-Pesa(Safaricom)は国民生活の中心で、多くの店・交通サービス・個人間送金で使われます。現地番号があれば旅行者も利用できます。配車アプリのUber・Bolt・Littleはナイロビなど都市で使えます。地図やメッセージアプリを揃えると旅の道具として便利です。
- 決済
- M-Pesaが広く普及
- 配車
- Uber・Bolt・Little
- ナビ
- 地図・メッセージアプリ
- M-Pesaは現地番号が必要。店・交通・送金に使われる
ケニアの国番号は+254です。海外に電話するには国際プレフィックスに続けて国番号をダイヤルします。国内通話はバンドル付きのプリペイドSIMが最も安く、WhatsAppなどのアプリはデータやWi-Fi経由の通話・ビデオに広く使われます。緊急番号は999(112も)です。
- 国番号
- +254
- 国内通話
- バンドル付きプリペイドSIM
- 緊急
- 999 / 112
- WhatsApp等はデータ/Wi-Fi経由の通話に一般的